■6/5(Tue)
昨日消したのはラルクさんのtetsuソロのことでしたー。基本的に私はアーティストの活動に対してなにか言うことはしない人なので、書いたあと「違和感があるなー自分的に」と思って消しちゃったんだけど、私自身のスタンスのことだったので、やっぱり一度書いておこうかなと。
もともと、私はアーティストのファンだと名乗る時点で「ちょっと好き」「ちょっといいな」というレベルを超えて、「好きにやってください。とりあえず私は何があっても好きですから」というスタンスになっているんですよね。これはよしあしとは関係なく、私の気の持ちようがそうなんです。とゆーわけで、わりとファンのなかでも好き嫌いの分かれるteっちゃんに対しても、その点に関してはまったく同じスタンスでいます。私はラルクさんでは、hydeファンだしその次に好きなのはkenちゃんで、この二人がダントツに好きですが、「私は何があっても好きだよ」というスタンスに関してはまったく差はありません。私はhydeやYOSHIKIがいとしいように、teっちゃんもTOSHIもいとしい。惹かれているのはhydeさんたちのほうなんですが、惹かれるのとは別に、いとしいという気持ちがはっきりあって、それはまったく同じ強さでメンバーみんなに感じているものです。
で、実際ソロをどう考えているかといえば、私は経験上、楽観95%で考えています(笑)。心配や不安は言葉にするともっと巨大になって自分に襲い掛かってくると経験上思っているので(笑)。それに、考えてもしょうがないことは考えない(笑)。楽観のみならずすごい希望的観測もあったりしますし(笑)。
私はこれまでX関連でつらい事態にも遭遇してきたから、もちろん、これから先ラルクがどうなって行くのかっていう点に関して単に楽観視はしてないです。そんなことは誰にもわからない。ソロはないだろうと推測していたけど、でもあるかもしれないという可能性は考えていました。今も同じです。楽観&希望的観測で考えていますが、悲観的なことも「起こりうることなんだ」と頭の片隅に置いてあります。でもそれは常に置いてあるものです。なんだって起きうるんだってことを経験上私は知ってるから。でも、限りない可能性のなかで今後ラルクさんがどうなっていくにしても、この「いとしい」気持ちに変わりはないと思うから、大丈夫なんです。なにかあったとき、私にできることは「いとしく思う」ただそれだけなんだけども、少なくともそれはできる。
ラルクさんに本格的にはまったとき、すでに私はXでバンド本体、メンバーの命、人格、大切なものをいくつも失ったあとでした。そしてバンドを追いかける辛さに一度「もうバンドはイヤだ」と逃げた人だから、私はラルクさんにはまった最初からある種の覚悟をしています。でもその覚悟はいざというときに持ち出せばよいだけのものです。95%の幸福と5%の覚悟って感じです。そして、必要なときが来るまでは、余計な自縄自縛の不安や心配にとらわれず、ラルクさんを好きだというこの幸せな季節をめいっぱい楽しんでおきたいと思うのです。
結論。今までと同じように、流れに身を任せて口出しもせず、のんびりラルクさんについていく予定(笑)。
…と書いてから相方の日記を読んだら、相方もネタがなにげにラルクと出山(笑)。実は私もTOSHIの記事読みました(笑)。
|