■ HOME ■

JUNK LIPS

Free Talk

■Books

「HUNTER×HUNTER」妄想トーク 6

これはもうただの妄想です。あ、いや、今までもじゅうぶん妄想だったわけですけど。私内理屈を無理やり展開してきたわけですが、この先はまったく理屈とか関係ないです。なにしろ、お相手探しです。

基本的に私がクロロに萌えているとゆーのは本質お子様であり、それを矯めている状態である…という推測からなんですよね。となれば、お相手の性質は私のなかでは必然的に決定してしまいます。

それは彼を支え、包んでくれる、大人です。ついでに言うと大人でありながら、団長である彼に絶対服従で従っている人がよい。女王さまと忠実な騎士っていう構図。でもお相手は騎士で、絶対服従なんだけど、盲目的ではなく、彼の危ういところとかも判っていてすべてを了解していて、なおかつ彼を守り、彼に従っている、みたいなのだとなおよろし!です(笑)。

とゆー理想のもと、私はずっとお相手探しを繰り広げてきたわけです。<愚かな。

さて、順番に考えていってみましょう。ヒソカは最初からお相手としては成立するなーとは思ってたのです。当然ながら。なにせ、ヒソカのズキューン対象でしたからね、団長(笑)。でもよく考えると、ヒソカにもののみごとにしてやられてて頭脳派団長としてはちょっと情けないわけですが…。どうせならヒソカに騙されたフリをしてさらに逆転ぐらいかましてくれたら、ヒソカはもっと団長にラブラブになったことでしょう…ってヒソカがいくらラブラブになってくれても要するに殺されるだけですから、まぁ、要りませんが(笑)。

とゆーわけで、ヒソカは、お相手として成立するのは確実ですが、どうやったって緊張の漂う関係になってしまいますね。いわゆるバトルロマンスになってしまう。上記理想とは正反対です。これはこれでおいしいので、嫌いじゃないですが。構図としては、団長に上記理想のような「騎士」がいる状態で、ヒソカとバトルロマンスを繰り広げた方がいいなぁとゆー感じです。帰る場所があるうえでの一瞬の(バトル)ロマンスを、とゆー感じで。

続いてシルバ。これも悪くないです。ヒソカほど異常さがないので、もう少し人間味のある執着をしてくれそうな気もしますし。つまり本当に惚れてくれそうな感じもするとゆーことですね。しかし!なにをさておいてもシルバはやっぱりゾルディック家で、団長は旅団。おまけに一度シルバは旅団メンバーを殺っており、団長とも戦ったことがある。この状況で、そういう関係になった場合、バトルロマンスとまではいいませんが、やはり否応無しに緊張感の漂う関係にはなってしまいますね。惚れた方の負け、みたいな。とゆーわけで、これもヒソカと同じで「騎士」がある状態で、一夜の夢的関係で終わらせるのがいちばん収まりがよいようです。その先に進むのは、難しいですね。そもそも団長は団長の方から執着することのない人…とゆーふうに私は見ているので、勢い誰と関係するにしても「気まぐれなネコ」的状態になってしまうんですが、シルバが相手だとその感がいや増しますね(笑)。はまりすぎてて(笑)。

で、団長○けのなかでは一応それなりにジャンルとして成立してそうなシャルナーク。これは、実は私がなかよしだった回を読んでいないため、いまだ語れない状態です。どこがどうツボを押す関係なのか、いまだ不明なのです。でも、幼馴染の気安い関係なのかもしれないですね。それはそれでよいのですが…できたらシャルナークがもう少し童顔じゃなくていい男系の見た目だったら、ツボ入ったかもしれません…。私の目にはシャルナークが○けに見えちゃってるのですよね、現状では。ともあれ、シャルナークに関してはそういうわけで保留です。はい。

この辺で本当ならば相手候補自体が尽きてしまうのですが、実は私はずっと伏兵的に「この人相手になってくれないかしらん…」と性格も不明なままに、性格が明らかになるのを待っていた人がいました。それはフィンクス。これは実は11巻当時ですでに「駄目かなぁ、この人…見た目的には大柄だし、なんとかなりそうなんだけどなぁ」とかむちゃくちゃなことを考えてました<本当にむちゃくちゃだよ…。

フィンクスについてはその後、相手候補としては激動の展開を遂げまして(笑)。11巻までの経緯では、勝手に面倒見のいい世話役と思っていたんですね。実は。ウボーがさらわれた際にわざわざ呼び出されたりしてたからです。「トラブった→フィンクスが派遣されてきた」っていう辺りから、きっと団員から信頼されている人なのだろうと。それに、キルアとゴンがとっつかまったときにも、「この二人が鎖野郎を鎖野郎として認識してないだけかもしれないじゃないか」と非常にいい点をついてたり。なかなか鋭いところも見せてますよねぇ。とゆーわけでわりと頭もよかったりして穏やかめな人だといいなぁ…なんて期待してたわけです。強化系っぽかったけど、強化系バカはウボーがいましたから、違う路線だといいなぁ…とかね。思ってたわけですよ。

ところがどっこい。フィンクスは実はまんま強化系の熱血アニキ路線でして、いやはや、ぶちきれるぶちきれる。こ、これでは、団長の気まぐれにいちいちぶつっっとキレかねない…。そこを大人に包んでくれる人じゃなきゃ駄目なのに…。フィンクスは駄目か…?それに、「団長が死んだら鎖野郎をぶっ殺してそれで終わりだ」なんて言い放つし、いやん、フィンクスってばそもそも団長のことあんまり大事にしてないの?!(T_T)お話にならないわ!!それに騎士役として成立する大前提だった「幼馴染」でもないらしいし!(T_T)<旅団創立時の絵のなかにフィンクスもシャルナークもいなかったから(T_T)。

と、一度はフィンクスお相手説は諦めかけたのです(っていうかもともと無茶だったとゆーのが正しい)。ところが!そのあと、実は、絵にはいなかったものの、フィンクスもシャルナークも旅団創立時からのメンバーだったことが判明<なぜあの絵のなかに描いてくれなかったのですかトガ氏…。とゆーわけで、フィンクス、「団長の幼馴染」という前提が復活。

さらにはフランクリンのナイスフォローで、「方法が違っただけで、団長を助けたいとゆーのはフィンクスも同じだった」とゆー事実も判明。そんでもってフランクリンに「不器用なヤツだ…」とか思われてそうな笑みを浮かべられちゃったりして、ちょっとフィンクス、けっこうカワイイ男じゃないの!

…いやあの、可愛い男じゃなくて、いい男がいいんですよ。団長のお相手としては。だんちょを包むぐらいの包容力のある大人の男を求めてるんですよ私は(笑)。と思いつつも、フィンクス、とっても団長のことを大事にしているわ、あげく、一日経ったら「団長を信じて待てばいい」とか言い出して、ちょっと本当にフィンクスってば団長ラブラブになってるわ!みたいな状況だったもので…。あの…すいません…性格的に、私のお相手理想からは外れててちょっと厳しいんですが、それでも、大柄な体格を含むルックス、ポジション、等々から、現状ではフィンクスがお相手候補筆頭です…。エジプト男だった過去はとりあえず忘れます。ジャージはおっけーです。

ちなみに。性格的に、包容力のあるイイ男と言えば、フランクリン(わははははぁ!!と言いながら雑魚キャラを一掃、大量虐殺する男だけど)。ええ、性格的には多分フランクリンがいちばん理想に近いんですよきっと。フィンクスを諌めたときのナイスフォローとか、ノブナガのことも理解してあげてたりとか。あのノリで、フランクリンなら団長のこともきっと理解して包んであげることができるでございましょう。それは実は最初から思ってたんですよ、ノブナガの時に。まぁそのころはすぐ死にそうな情けなさも漂っていたので、優しいだけじゃねぇ、なーんて思ってたのですが、フィンクスフォローのときの貫禄で、それも帳消し。イイ男です!フランクリン!

でも…でも…やっぱり彼は大きすぎるのです……(T_T)。お相手として考えた場合、一応、普通の人間型であってほしいのです…そんなめちゃ顔のイイ男なんて望んでません。フィンクスだって顔はベジータです。サイヤ人です。でも一応普通の人間に見えます。それで十分なんですが、それでもやっぱり、見た目は普通の人間で通用してほしいのです。フランクリンは微妙に人間離れしております。残念です。フランクリン、本当にイイ男なのに…。

とゆーわけで、私の団長お相手探しの現状でした。ただし、フィンクスで余計な妄想にまで至っているかとゆーとそうでもなくて、やむなくと言った感のほうが強いです。そーゆー意味ではけっこうシャルナークも期待してますし。まぁ、幼馴染とゆー前提がほしいのがあるので、新キャラはなかなか難しいかと思うんですけどね…。

これで、11巻を読んだ当時に書きたかったことは全部書きました。いやはや、くだらない話なのに、長かったなぁ…(笑)。

2001.6.18