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個人的RIP SLYME用語集
あ
- RSF[あーるえすえふ]
- オフィシャルの有料会員制サイト。りっぷちゃんはオフィシャルFCというものが存在せず、その代わりにあるのがこのRSF。「RIP SLYME Freak」の略のようです。管理人さんはデザイナー?のよういちさん…なんだよね?(笑)<よくわかっていない。多分昔からのお友だちで、RYO-Zさんのバイト先の店長だった人なのではないかと推測。ツアーでは販促などで見かけることができるらしいっす。ツアーについていってしまうので、ツアー中などは更新が滞る。ショップも開店休業状態になったりする。Hotter than JulyツアーではVJとして参加していた(なので写真があんまり撮れなかったりしたらしい)。なんというか…家内制手工業みたいなサイトだなといつも思う(笑)。いちばんの目玉はライブやイベントごとにほぼ毎回公開される管理人さん撮影の写真だと思うが、写真だけじゃなくて管理人さんのメンバーに対して容赦ないコメントがすごくおもしろいと思います。入会時にはPESくんデザインのステッカーがもらえる。いまのところ一万人限定なので、現在は一時会員募集休止中。
- RSM Numbers[あーるえすえむなんばー(?)]
- りっぷとgroovisionsのコラボグッズのすべてに振られている番号。たとえば「STEPPER'S DELIGHT」のCDが「RSM003」とか「BLUE BE-BOP」のPVが「RSM082」とか「FUNKASTIC」の特別サンプル盤が16種類あって「RSM030〜045」と振られていたりする。groovisionsの作品に「grv000」というナンバーが振られているのと同じ発想。ときどき間違ってナンバリングされているときもある。このRSMナンバーの一覧を見ていると、一般人では入手困難なサンプル盤だのプロモ盤だのが異様に凝っているなと思う。とゆーわけで、ナンバリングされているとつい集めたくなるコレクターにもかなり難易度が高いように思われるりっぷちゃん関連作品なのですが、コンプリを目指している熱いマニアとかもいるのかなぁ…。
- あゆ[あゆ]
- 浜崎あゆみ。説明はいらないわな(笑)。彼女のリミックス集「ayu-mi-x」にFUMIYAとPESとSUさんが参加している関係で、「笑っていいとも」出演時はりっぷちゃんからあゆに回った。ラジオで中学生から寄せられた「FUMIYAくんはライブ中にヘッドフォンでいったい何を聴いているのですか?」という素朴な質問に、RYO-Zさんは「あゆ」と答え、FUMIYAくんは「信じちゃうからやめてよ!なんで俺がライブ中に片耳であゆ聴いてなくちゃいけないんだよ」と言った。個人的に、「ライブ中に片耳であゆを聴くふみらっち」という光景を想像するとかなりイイと思う。
- ILMARI[いるまり]
- 荻原恵介(おぎはらけいすけ)さん。1975年6月17日生、血液型不明(父A、母Bだそーです)。お父さんが日本人、お母さんがフィンランド人のハーフ。ILMARIという変わった名前はフィンランド名のミドルネームから。ただし、2歳から日本で暮らしている彼はフィンランド名というのは特に意識していなかったようで、中学だかのときにフィンランドでパスポートを取るのではじめて自分のミドルネームを知った模様。私が見る限り、感覚はほぼ日本人だと思う。RYO-Zさんと幼馴染で、PESくんの先輩。フォトジェニックとか言われて、二枚目キャラのように見せかけて、けっこう天然ボケも入っている(でも本来的にそんなにノリのいい人でもないので、りっぷじゃなかったら本当にストレートにかっこいいキャラだったんじゃないかな)。Steady&Co.のメンバーでもあり、ステコーのILMARIからリップに入っていったファンもけっこう多いと思われる。ILMARIという名前が呼びにくいせいか、本名であるにも関わらず、メンバーは全員(スタッフも)ケイスケのほうで呼んでいる。RYO-Zさんだけは「イル」って呼んでるかな。
- O.T.F.[おしゃれとらっくふぁくとりー]
-
- りっぷちゃんの変名。もともとは2002年7月25日武道館ライブのライブCDのリリース時に使われた変名。メンバー名が「NARITA, OGIHARA, CHIBA, OHTSUKI, TAKEUCHI」だった。その後、プロデュースチーム名扱いになったのか、HALCALIのプロデュースがO.T.F.名義。
か
- ギビニバンコ[ぎびにばんこ]
- りっぷの母体…と言っていいのかな?りっぷを始めるまえにRYO-Z、ILMARI、りっぷの初代DJだったShigeの三人で組んだグループ。このキテレツな名前は、Yoggyさんが酔っ払いながらティッシュかなにかに一文字ずつ書いて引いたところ「ギビニ」まで決まり、そのあとは面倒くさくなって当時やっていた「サルティンバンコ」の「バンコ」を取って、ギビニバンコと命名されたらしい。このグループ名はコンテストに出たときに、Twigyさんにバカ受けだった。ちなみに「マスタードカード」という命名案もあったモヨウ。さらにりっぷすらいむの「すらいむ」もYoggyさん案らしい。
- groovisions[ぐるーびじょんず]
- りっぷちゃんのヴィジュアル面を一手に引き受けるデザインチーム。私はりっぷちゃんを知るまでまったく存じ上げませんでしたが、ピチカートファイブとかスチャダラパーとかのデザインで有名だったみたいですね。チャッピーという女の子のキャラクターを使ってアルバム出していたり、おもしろい活動をしている人たちだなぁという印象。りっぷちゃんとは、PESがある日ふらっとgroovisionsの事務所に訪れて、お付き合いが始まったモヨウ。りっぷのアートディレクションはだいたいgroovisionsとPESの連名になってます。
- 近藤さん[こんどうさん]
- 2001年のツアーのとき?のILMARIとSUさんの落書きから生まれたキャラクター。SUさんが顔を描き、ILMARIが体を描いた(そのそもそもの落書きと思われる絵がRSFの写真に残っている)。いまや、RSFのオフィシャルキャラクターと言っても過言ではないかも(笑)。ただの落書きなのに。2003年のSUMMER MADNESS03では、ついにステージのうしろに立ち上がる、巨大ビニール人形「巨大近藤さん」が登場。巨大近藤さんは堂々とファンクサインを決めていた。ちなみに相方は巨大近藤さんを見て「…ビミョ〜…」とつぶやいた(笑)。
- 近藤さんTシャツ[こんどうさんてぃーしゃつ]
- 2002年のHotter than JulyツアーのときにRSF会員限定で販売されたTシャツ。ILMARIとSUさんがデザインした。管理人さんの紹介いわく
「思ったよりもかっこよくできてしまった」
とのこと。実際かっこよかった。近藤さんTシャツの命名の由来は書いてあったかもしれないが忘れた。由来わかんないほうが不条理ギャグみたいでかっこよくない?(笑) 個人的に「近藤さんTシャツ」という名前がすごく気に入っているんです(笑)。ちなみに会員サイトで公開されていたTシャツはSUさんが着ている写真で、管理人さんいわく「安いモデルですみません」
とのこと。
さ
- 散々[さんざん]
- プロデューサーの方が初めてりっぷのライブ(1999年TMCにて)を見たときの感想(
「ていうか、ライブは散々だったんで(笑)」
)。メンバーも認めているんですけど、いったいどのようなライブをやっていたんだと気になる。弟は一応テレビで見てるんだよね…。
- SHORTCUTS![しょーとかっつ]
- りっぷちゃん初の映像作品。DVD初回盤と通常盤、それから最初はリリースの予定はなかったが、要望が多かったと言うことで初回盤限定でVHSもリリースされた。DVDが\3800、VHSが\3300という安さからてっきり1時間にも満たないのではないかと私は思いこんでいたけど、実際には二時間もあったものすごいお買い得作品。内容もとにかくいままでの映像を詰め込めるだけ詰め込んだという印象の、盛りだくさんな内容。りっぷちゃんに興味があるようなら、買って損はないと断言します。初回盤にはAfter the Fiveツアー、Tokyo Classicツアー、そしてHotter than Julyツアーのバックステージパスのどれかがついてきた。私はAfter the Fiveでした。(だからなんだ)
- 小便小僧[しょうべんこぞう]
- 2003年SUMMER MADNESS 03のいちばんラスト、メンバーもはけたあとのサブステージに、しずしずと赤塚不二夫版リップの白い石像が登場した。なんじゃありゃと見ていると、放水が始まり、小便小僧だと判明した。しかもその様子を三方向から麗々しく、ずーっと映し続け、「なんというくだらない小ネタ!!」と腰が砕けながら、5万人野外ライブは終了した。だが、数日後、RSF管理人さんの書き込みにより、この小便小僧は実は一体につき80万円の制作費がかかっていたことが判明。このくだらない小ネタのために400万円ですよ。さて、値段が判明したいま、さらに気になるのはこの80万円の小便小僧たちは現在どこにいるのか?という疑問。消息情報を求む(誰に求めているんだ(笑))。
- SU[すー]
- 大槻一人(おおつきかずと)さん。1973年11月20日生、O型。既婚。FUMIYA兄とダンスチーム(最初のチーム名は「着の身着のまま木の実ナナ」)を結成して、EAST ENDのバックダンサーを務める。MステやCDTV等の「DA・YO・NE」の映像が出ると若かりしSUさんが確認できるらしい(私は見たことはない)。紅白も経験。お姉さんがSMAP中居の同級生。最年長と言ってもRYO-Zさんとひとつしか違わないけど、実際いちばん安定している人のような気はする。誰にでも当たられて、でもSUさんは誰にも当たらないらしい。下ネタ大王。でも、自分で言って自分で笑ってしまう辺り、下ネタっつっても可愛いほうだとも思う。チワワのスーマンを飼っている。ソロ曲のタイトルが「スーマンシップ DE モッコリ」だった。意味がわからない。SUという名前の由来は定かではないが、中学の頃の彼女が「一人」を縦書きにすると「ス」に読めることから命名したという説が有力。PESと違ってもともとのあだなだったんでしょうね。
- Steady&Co.[すてでぃあんどこー]
- Dragon Ashの降谷建志とBOTS、スケボーキングのSHIGEO、そしてILMARIの4人グループ。2001年にアルバム「CHAMBERS」をリリース。レコーディングがりっぷちゃんと重なっていたため、ILMARIは点滴を打ちながら、ついには入院なんかしながらの、過酷なスケジュールになったらしい。ステコー、もしくはステディと呼ばれている。DAもリップも出たことのないHEY3に出たり、ワンダフルに出たりしていた(なぜか見ていた私)。ステコーにおけるILMARIは完全なボケキャラだった。
た
- 卓球[たっきゅう]
- 1.「STEPPER'S DELIGHT」のPVでメンバーがやっていたのが卓球。卓球台もオリジナルのもの。FUMIYAくんはアナログレコードで卓球しているので要注目。
- 2.「うたばん」恒例の卓球。2003.7.10の放送ではRIP対うたばんチームで卓球大会が行われた。が、RIPチームはまったく歯が立たず、卓球少女愛ちゃんを助っ人として呼び、後半はほとんど愛ちゃんの番組になった。RYO-ZさんとFUMIYAくん以外は横で見ていただけ。でも、愛ちゃんのおかげでRIPチームはめでたく勝利した。
- タランチュラ[たらんちゅら]
- 「笑っていいとも」テレフォンショッキング出演時に、タモさんによって命名されたRYO-Zさんの別称。タランチュラのような髪型が由来。同じく別称「毒グモ」もあった。
- DJ FUMIYA[でぃーじぇいふみや]
- 竹内文也(たけうちふみや)さん。1979年3月14日生、A型。りっぷ最年少。現在りっぷちゃんの音の中心人物で、ほとんどの曲のトラックを担当している。中2でEAST ENDの武道館を見てDJの存在だかターンテーブルだかにがつーんと衝撃を受けて、そのまま一直線にDJへの道に突っ走った。EAST ENDのyoggyさんに弟子入りして16歳で家を出てひとり暮らしをしながら音楽の仕事をしており、17歳のときにSPEEDの全国ツアーにDJとして参加してたり、20代前半にして現場の叩き上げ的経歴の持ち主。個人的にりっぷのなかでは唯一確信をもっておのれの道を突き進んでいるひとだとゆー気がするな。よくおなかを壊していたり、歯を折っていたり、腰を痛めていたりしている。兄がSMAP中居の同級生。中居は竹内家に遊びにきたりしていたようで、お互いに知られざる過去を知っている。またFUMIYA兄とSUさんはEAST ENDのバックダンサーを務めていた。
- TMC[てぃーえむしー]
- Total Music Communication。DAの降谷建志が立ち上げたイベント。1999年に初めて開催され、そのときにりっぷちゃんが出演。このTMC出演がきっかけとなってメジャーデビューが決まった。2000年のTMCは春と夏にツアーとして開催され、りっぷちゃんはどちらも参加。さらに2000年夏にはTMC allstars名義で「TMC Grafitty」という曲もリリースされ、これにも当然りっぷちゃん参加。
- TMC Graffity[てぃーえむしーぐらふぃてぃ]
- 2000年にTMCに参加したアーティスト全員で作ったコラボ曲。TMC allstars名義。ジャケットはPESくんデザイン。曲の一番手もPESくんらしい(実は持っていないのでちゃんと聴いたことがない…買わなくちゃ…)。フジテレビのライブ番組「Factory」で演奏されたが、誰も曲を覚えてなくてえらいことだったらしい。一番手のPESくんは「8小節目から入る」ってことしかわかっていないままやったらしい。
- Dragon Ash[どらごんあっしゅ]
- もともとは降谷建志と馬場育三と桜井誠の3人のバンドだったが、のちにDJのBOTSが加入して4人になり、その後さらにダンサーも加入ギタリストも加入、いまや7人の大所帯。もともとはロック(パンク?)バンドだったが、中心人物の降谷がHIP HOPに傾倒していったので楽曲もHIP HOP色を強めていった。彼らのブレイクがHIP HOPが一般ライトリスナーに広がる契機になったとも言える…んじゃないでしょーか。
な
- 姉さん[ねえさん]
- よくわからないけど、ときどき出現するらしいPESくんのお姉さんキャラ。2003.4.1のクアトロでのソロライブ時に活躍だったらしい。そのあと某所でも「姉さんね、そんな心配症なあなたが心配。姉さんに心配させないように心配しないで」とか、心配性の姉さんが活躍していた。…でもこの文章、しばし意味がつかめませんでした(笑)。
は
- HALCALI[はるかり]
- りっぷちゃんの変名「O.T.F.」のプロデュースでデビューした中学生の女の子ハルカとユカリのユニット。もともとはダンスをやっていた女の子みたいです。ラップ版PUFFYというのがいちばんぴったりくる脱力系ユニット(笑)。O.T.F.は一応りっぷちゃんの変名ですが、実際にはトラックはFUMIYAくん、リリックはRYO-Zさんなので、この二人がプロデュースしているんでしょう。
- バン[ばん]
- ILMARIが2003年アタマ頃?に飼い始めたと思われる愛犬。チベタンスパニエル。女の子。別名番長。というか、いちばん最初に話が出たのは確か2003年3月末のViewsicのインタビューだったのだが、その際にPESが普通に「ケイスケは番長を抱っこして」と言ったので、「…番長?番長ってナニ?イルは犬を飼い始めたの?ていうか…番長って名前を付けたの!?」と混乱を呼んだ。後に本当の名前はバンちゃんだと判明。「RYO-Zくんはうちの犬を野犬呼ばわりをする」とILMARIはよく怒っている。
- PSY[ぴーえすわい]
- PESのこと。本人がリリックやフリースタイルでときどき自称する。Pes→Pessy→PSYという進化でしょうね。ただ最初に詞で見たときは「……サイ?」と思いました(笑)。内容でPESくんのことだとすぐわかったけど。
- ファンクサイン[ふぁんくさいん]
- ピースサインみたいなもの。りっぷの先輩MELLOW YELLOWのKOHEI JAPAN氏が考案した。いわゆる「キツネ」の影絵のように、人差し指と小指を立てて、中指と薬指を折って親指と合わせる。ただ、「キツネ」の口に当たる部分は尖らせずに、親指の下に折り込んで丸くしておく。それがファンクサインです。「FUNKASTIC」のPVでRYO-Zさんがしっかり披露しているので、私の下手な説明でわからない人は見てください。
- 物々交換[ぶつぶつこうかん]
- お金のことが苦手なりっぷ(特にPES)。ときどき物々交換で過ごしているらしい。あるときにはILMARIのおにぎりとPESのCDを交換したりしているらしい。明らかにPESが損じゃないかと思うが、PESがおにぎりを欲しくて物々交換を持ちかけたらしい。つか、おにぎりぐらいあげたら?
- 降谷建志[ふるやけんじ]
- Dragon Ashのボーカル&ギターで中心人物。Steady&Co.もやっている。現在はkjと名乗っている…んだと思う。Total Music Communication(TMC)を主催。99年と2000年のTMCにりっぷちゃんが参加、メジャーデビューのきっかけになった。降谷はりっぷのことが好きだったようで、2002年にMTVでりっぷが賞を取ったときにはそのブレイクをかなり喜んでいた。りっぷの「花火」という曲ではベーシストとしてゲスト参加。FUMIYAの話にはよく彼の名前が登場する。FUMIYAに「DAの次の曲としてはどれがいいと思う?」とかって訊いたりするらしい。あとPESに「PESくんのなになにの曲を聴いてこの曲を作ったから聴いて〜」とかって曲を聴かせたりするらしい。仲いいよね。
- PES[ぺす]
- 千葉昌嗣(ちばまさつぐ)さん。1976年12月27日生、B型。家族は母親と祖母。父親の顔を知らない(本人いわく
「どっかにいるでしょ」「…ていうか、腹違いはいるかも知んないけど(苦笑)」
)。転校回数が多い。超マイペースなフリーキー人間。彼のなかでは流れている時間が違うので凄まじい遅刻をわりと平気でする(りっぷは全体がルーズだけど)。ILMARIのインターでの後輩。ツカミが得意で、ライブなどでも前に出て行ってぱっと客の目をひきつけるのが得意。トラックも作り、ジャケットやグッズのデザインに参加していたり、スケボー、サーフィンをやっていたり、多趣味で多才だなぁと思ふ。最近はMac(力本さん)とチワワのジョルジオ&ジョアンナに夢中。いまの彼の生命線らしい。PESという名前はRYO-Zさんが命名。由来は、初めて会ったときにすごい可愛い感じだったんで、PESって感じだったから…という説と、RYO-Zさんが昔飼っていた犬の名前という説がある。おそらく実際には由来もなにもなく、RYO-Zさんが「PESって感じ。PESってどう?」ってな軽いノリでなんとなくつけたのではなかろーか。あまりにもイメージにはまっているせいか、一時期お母さんにまでPESと呼ばれて悲しかったらしい。
- Pessy[ぺっしぃ(?)orぺしぃ(?)]
- PESのこと。本人がときどき自称する。のでファンもこう呼ぶ人は多い。ちなみに、PESくんは必ず自分ではPesと書くし、Pessyと書きますね。
- Posse[ぽっせ]
- 「仲間」の意、らしい。あんまりほかでは見かけたことがないけど、ひっぷほっぷ用語ですか? RYO-ZさんがライブのMCで、ぽっせぽっせと連発していた。こういう特殊な用語を使うときにはいちいち説明をしなくてはならないので、大変そうだと思う。
ま
- マイメン[まいめん]
- ひっぷほっぷ用語で「親友」の意。使用例としては、PESが「Disco-Mmunication」のなかでILMARIとの掛け合いで、「何年マイメンやってんだと思ってんだっつーの」というリリックを書いている。またやはりPESが、ライブ中のフリースタイルで「マイメンフミラッチ」と紹介している。思い出すのはそれぐらいかな。
- マダム[まだむ]
- PESくんがフリースタイルで、メンバー紹介をする際に、自分のことを「My name is Pes a.k.a マダム」と言った。どうしてPESくんがマダムなのか、さっぱりわからない。誰か教えてください。
- MELLOW DOWN[メロウダウン]
- SUさん、FUMIYAが所属していたグループ。おそらくそもそもの母体は、SUさんとFUMIYA兄がEAST ENDのバックダンサーだった頃のチーム(要するに「着の身着のまま木の実ナナ」)なのではないかと推測される。そのダンスチームがのちにMELLOW DOWNと命名されたんではなかろーか?(もう竹内兄はいなかったかもしれないが) メンバーがくるくると入れ替わりながら、さらにはその後ラップグループに変貌しつつも、一応グループとしては98年にSUさんがりっぷちゃんに加入するまで存続していたらしい。途中でFUMIYAが参加するも、りっぷちゃんに勧誘されて抜ける。その二年後にSUさんもりっぷちゃんに勧誘されて、MELLOW DOWNは消滅…したんだろうな。なにしろいいかげんな活動だったようで、SUさんやFUMIYAの話だけではさっぱり全貌がつかめないグループなのです(笑)。
や
ら
- rapland[らっぷらんど]
- フィンランドのいずこかの地名。2002年フィンランドツアーの目的地のひとつ。そもそもフィンランドツアーをやった目的が「らっぷらんどでらっぷをしよう」だった。壮大なダジャレだなぁと思う。
- RIP SLYME[りっぷすらいむ]
- RYO-Z、ILMARI、PES、SUの4MCとDJ FUMIYAのHIP HOPグループ。93年ごろ母体がRYO-ZとILMARIによってなんとなーく結成、94年ごろにPESが加わってRIP SLYMEと命名される。名前の由来は、当時のMC3人の頭文字RIPに、おもちゃのスライムをくっつけたもの。97年(多分…いや、96年なのか?)にDJ FUMIYA、98年にSUが加入して現在のメンバーになった。2001年3月「STEPPER'S DELIGHT」でメジャーデビュー。
- RYO-Z[りょうじ]
- 成田亮治(なりたりょうじ)さん。1974年7月15日生、AB型。MC。喋り担当。結婚式の披露宴の司会までこなしたすごい人。話がわかりやすいため、全般的な広報役でもあるらしい。SUさんが入るまではいちばん年上だし自分でリーダーだと思っていた(でも違った)。メンバーにはブタだの背脂だの言われている。ネタだと思っていたが、現実問題、最近の加速度的な肉のつき方は健康面で本当にまずいんじゃなかろーか大丈夫だろーかと心配になる。肝機能障害もあるらしい。ビール好き。東京錦糸町で生まれ育ち、ILMARIとご近所さんで小学校時代からの友だち。HALCARIちゃんのプロデュースをFUMIYAとともにやっている。クラシックポエトリーアルバムも実際にはRYO-Zさんがやった。
わ
2003.4.14
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