■ HOME ■

JUNK LIPS

Free Talk

■Books

「HUNTER×HUNTER」妄想トーク 1

なんとゆーか、語りたい気分にさせるまんがなのですよ(笑)。すいません。日記では足りず、ついにトークに進出です。HUNTER×HUNTER。

とりあえず読んでない相方にも団長のことを語ってしまうほど、団長にはまっている私です。日記にもちらっと書いているのですが、なぜに団長なのか。私のもともとの趣味とその結果としての団長に対する私の妄想を長々と語ってしまえというのがここのトークの趣旨です(笑)。まず、私の趣味から。

私はトガ氏は幽白から好きで、ハンターも好きでした。でも、キャラ萌えという視点ですと、根本的なところでトガ氏のキャラは私のツボにはまっているので「キルアいいなぁ…あっ、ここのクラピカおいしいなぁ」と目移りしまくりで、むしろキャラ萌えしにくかったんですね(ちなみに幽白もそうでした。一応蔵馬だと言ってましたが、実のところ飛影でも後半なら幽助でもその他誰でもよかったですよね)。

でも、一応ツボにはまるシーンというのは共通していておりまして。たとえば、キルアなら斜に構えた暗殺者としての顔を見せるときが好きだったり(だから最初のほうが好きなシーンは多いですな)、クラピカは旅団編に入ってからが凄みが増しておいしいなぁとか。ウボォーを殺ってしまうシーンはかなり好きでしたね、切れてて(団長好きと名乗るものとして、それはどうか。という突っ込みは自分でもあるのですが、このときはまだ私、団長好きでなかったということでご容赦下さい…)。敢えて言うならば、キャラクターが内包している闇を噴出させるシーンが好きなんですね。トガ氏マンガの場合は。

ところで、ハンター内サイコさんと言えば、一二を争うヒソカ&イルミ。この二人はどーかといいますと、実は困った趣味の私にとってはツボではなかったりします。んー…イルミはもしかしたら…いや、まさかそれはないだろう(笑)。えっと、私の萌えのポイントは、仲間だったり気心が知れていたりする、基本的には光に属していると思われる人のなかの闇が噴出した瞬間…というところにあるらしく。なので、主人公サイドのキルアやクラピカがそれをやる…というところに萌えポイントがあるようなのですね。とゆーわけで、ヒソカとかイルミは闇を内包どころか、もとより闇に棲息する者たちなので、却下(笑)。

とゆーのが私の基本的なトガ氏キャラ萌えのパターンです。ハイ。

そしておもむろに幻影旅団団長ことクロロの話に、続く。→「妄想トーク2」

2001.3.30 KOKO