KOKO日記

箱根駅伝

2005.01.04(Tue)

全然スポーツには興味ないし、マラソンも駅伝もなにが面白いのやら…とか言ってるわりには箱根駅伝はよくチェックしています(笑)。自分の出身大学が駅伝ではいわゆる名門というか古豪というか、駅伝に関しては伝統のある学校なんですよね。とは言え、そんなの卒業時まで全然知りませんでしたけど(笑)。

しっかし、新聞などで冠だけは上記のような大層な言葉が大量につくのですが、実際には目立たないの何のって(笑)。いつ見てもどこにいるのやらという存在感の薄さです。安定度だけはすごくって、毎年毎年手堅い3位〜8位ぐらいのところにいるせいで、熾烈な優勝争いにも熾烈なシード権争いにも縁がなくて、ほとんど中継で映らないんだよね…(笑)。

それでも一応見たがるのは一度だけ偶然優勝を目撃したことがあるからですね。というか、面白いレースを見せてもらったことがあるからです。あのときは、根本的に地味〜なうちの大学には珍しく、一人面白いランナーがいて、大変面白いレースを見させてもらいました。別に前評判も特にない人だったようなんですが、けっこう調子に乗りやすい人だったようで、最初から異常なハイペースでがんがんぶっ飛ばしてまして、解説の人が「あぶないですね、このペースでは多分もちませんね」と最初から最後まで言い続けているなか、結局最後までハイペースでぶっちぎり一位で駆け抜けていったのです。あれがなかったら多分優勝してなかったと思います。が、なにが可笑しいって、一位で駆け抜けたあとも、なお、彼は中継のアナウンサー及び解説者に呆れられたままだったっていうのがすごい面白かった…(笑)。すごいことをしたはずなのに、全然褒められてないっていうのがね、ツボでした(笑)。解説の人だかにお調子者とか言われてたもの(笑)。それほどに破天荒なレース運びを繰り広げてたみたいです(私はレースには詳しくないのでよくわかりませんでしたが)。

以来私は一応出身大学のレースを見ているのですが(またこういう面白い人いないかなーと)、あんまり面白くないねえ。相変わらず中継じゃうちの学校のランナーはめったに映らないし(笑)。もう少しがっつり優勝に絡めると面白いんだけどねー。今年はけっこう強いチームだったそうで、優勝候補の一角だったはずなんですが、結局はいつもどおりだった…(笑)。

Posted by koko at 05:39 AM | Comment (0)
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