KOKO日記

テキストBOOK&「降りてくる」

2005.08.13(Sat)

テキストBOOKっちゅー無味乾燥なタイトルかと思いましたが、そうじゃなくて、本のタイトルは「WORDS」というそうですね。

ラルクのテキストBOOKとだけ発表されてたので「……テキストBOOKってナニ?」っていう感じだったのですが…ああ!!なるほど!!「オフィシャルインタビューより」とあちこちで引用されていたり、B-PASSにエディット版が載ってたりしてるわりに、その当のオフィシャルインタビューそのものを読む場所が見当たらず、「どうなってんの?」と前々から大変疑問に思ってたんですが、なるほど、発売するんですか!(笑)

どっちかっていうとテキストBOOKと言われたときに思いつかなかったことのほうが間が抜けてるかも(笑)。

ああ、でも不思議だなぁ、鹿野がラルクのオフィインタビューを手がけてることも不思議だったけど、鹿野がラルクの単行本を出すってのもすごく不思議だなぁ…(笑)。

まぁ、でも、楽しみです。最初のジャパン時代は「鹿野しゃべりすぎだろう…(特に最初のインタビューってhydeだったからなぁ)」とつぶやいていたものですが、最近はオフィインタビューの切れっぱしを読みながら、いい感じだなぁと思ってたし。

さて、全然ころっと話は変わりますが。
僕らの音楽2がスガシカオとミスチル桜井の対談で(なにげにすげー豪華対談のような気がする…)。最後の方で、音楽やっててなにが一番楽しい?みたいな話で、桜井は「レコーディング」って答えるんですよ。で、スガシカオは「えー?!」みたいな(笑)。この辺はおそらくバンドとソロの違いかな?という感じだったんですけどね。やっぱり桜井がレコーディングで楽しいっつってんのは、マジックが起きたとき、みたいな話だったし。で、スガは「俺はやっぱりライブ」と言うんですね。そして、桜井に「ライブやっててさ、なんかふっとすごい瞬間があるんだよ。バラードとかやってると、曲途中とかになんか突然来るんだよ」と見てるこっちもびっくりするような熱弁をふるうのですが、桜井はぴんと来ないみたいで「それはお客さんがくれるものなの?」みたいなことを聞き返すんです。でも、スガは「いや、なんか降りてきた!!みたいな感じで。で、お客さんもそれ絶対わかってると思うんだよ!で、それが来たあとはもうものすごいライブになるの」みたいなこと答えるんです。

いやー、私はスガシカオデビュー以来ずっと好きですが、ライブは見たことないんですよね。でも、この人のライブは行かねばならんな…と思いましたよ(笑)。いやー、その台詞、すごくよくわかるよ!!(笑) スガの言うとおり、客も絶対、なんかが降りてきてることはわかってると思うよ(笑)。私は、今までラルクライブでしかそういう「なんか降りてきたー!」「なんかきたー!」みたいな感覚は味わったことがなくて、まさにその「降りてくる」瞬間の感覚を求めてラルクライブに通いまくっているわけですが(だから私はステージが見えなくてもあんまり困らないんですよね。むしろ見てないほうがその感覚が直に体に来るからイイという時もあるぐらい)。そうか、スガのライブにもそういうのあるのね(ありそうな人ではある(笑))。そして、残念ながら、桜井はその感覚はわからないようで「そんな絶頂は味わったことがないんだと思う」と苦笑しておりました。そうか、それは残念。

まぁ、いったいナニが降りてきてるのかはよくわかんないんですけどね(笑)。ちなみに、私はライブ見たことないんだけど、イエモンとかもなんか降臨してそうなライブやってた気がしますね。勝手な印象ですけど。

Posted by koko at 12:01 AM | Comment (0)
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