にゅーれこ。レート変換ダビ編
2005.10.11(Tue)
死ぬほどびっくらこいたこと。
レート変換ダビでチャプターが消えなくなっていた!!(衝撃) いつのまにこんな素晴らしい進化が?!(きっとずいぶん昔の話(笑))
そんなのカケラもまったく知らなかったため、いきなりすごい変なチャプター分けのDVD-Rを作っちまいました。うーん、人のヤツなのに申し訳なかったぜ(ていうか試しもせずにいきなり人のを作るなよ(笑))。
まぁとにかく、こんな素晴らしい事実を知り、ゴミ問題をレート変換ダビで解決してしまおうかという気分になりつつあります。私はとにかくゴミが入るのが嫌いな人で、DVD-Rのゴミは本当に見たくないので、そのためにわざわざ高いDVD-RAMを使い続けているといっても過言ではないのです。しかし、ゴミ取りのためにレート変換ダビをかけると今度はチャプターが全部繋がってしまうので、それもイヤで、やってませんでした。仕方ないので、人様にあげるときだけいちいち等速でレート変換ダビをしてRを作ってたわけです。
しかし、チャプターが分かれたままでレート変換ダビができるなら…もしかして、マニュアルの最高レートで録画して、そのまま編集をかけて、レート変換でSPに落とした方が良いのではなかろーかと思いつきました。GOPシフトもありますが……GOPシフトはやっぱりけっこう削れますよね…。削れるのちょっと結構イヤだと、一度試してみて思った次第。しかも、こんな面倒くさいこと、今まで録画したもの全ての一つ一つのチャプターでやり直していたら、余裕で死ねますし。かと言ってゴミちらは絶対イヤ。
まぁ、こういうことをグダグダ言う人間は大人しくPCで編集しやがれという話なのですが(笑)、もちろん当面PCを買い換えられる当てはありませんしね…。画質なんかどうせろくにわからない私ですし。所詮SP録画だし。所詮DVDだし。ハイビジョンも入れるつもりないわけだしぃ〜。
っつーことで、しばらくマニュアル最高画質で録画して、レート変換と言う方法を試してみようと思います。まぁ、600GBだから、当分はやりたい放題でしょう。
しかし、これは…説明書ではよくわからない進化がいろいろ潜んでそうだなぁ。私の古い常識がいろいろ覆されそうです。どきわく。
ところで、わかってはいたことだけど、ネットDEナビに本当に感激しました。何が感動って、タイトルの書き換えのラクさに涙が出そうなほど感動…!パソコンと繋ぐことができるってなんて素晴らしいんだろう…!<大げさ。でも、実感としては決して大げさではないです(笑)。それほどに私は今までタイトル入力がつらかったのです…(笑)。