踊る大捜査線
2005.10.16(Sun)
THE MOVIEがテレビでやってたので、捕獲。今までレコ持っててもこんなの録画しませんでしたが(全てRAM保管だったので、余計なものを録画している金銭的余裕がなかった)、普通にチャプターの分かれたゴミのないRが作れるんだなと思ったら「作っておこうかな…買えることないし…」という気分になりました。来週のレインボーブリッジも捕獲しようっと。タイガー&ドラゴンもちくちくとR焼き中。ずっとRかRAMかで迷っててHDDに全話置きっぱになってたんですが、上記理由により、Rで作ることになんのためらいもなくなったので、ようやく保管場所が決まりました。よかった。ついでにレートを少し落とせば3話分入ることもわかったので、4枚で収まるし。よかった。
THE MOVIEは面白いっすね〜。CM抜きをしなくちゃいけないので飛ばしながら見ようと思ってたのに、全部普通に見ちゃいました。本編と最初のスペシャルが面白いのは一番面白いんじゃないかなと思うけど、THE MOVIEもやっぱ好きです。
ちなみに交渉人真下は、なにげにTHE MOVIEより好きかも、ぐらい好きだったりするんだけど(笑)。踊る大捜査線の毎回のポイントとして、最後の犯人がショボいという特徴があるのですが、真下はその辺がOKだったのが大きいです。あれ、相当賛否両論でしたけど、私はむしろああいうラストだったがゆえに評価が高いぐらい、絶賛!!です。本編ラストも、保坂がとてもいい仕事をしてくれたので、好きだった。その意味ではTHE MOVIEは典型的にショボいんですよね。まぁ一番犯人がショボくてがっくり来たのはレインボーブリッジだけど。ただのバカで小者のサラリーマンだったもんなぁ。なんであんなのが犯人よ?と。次にショボかったのは容疑者室井さんかなぁ。あの犯人もつまらなかったです…。意表だけはついたけど、萎える方向に発動する意表で、不発だったと思う…(笑)。弁護士周りの裏も甘かったし…。