S星矢4巻途中まで
2006.07.02(Sun)
ここでなにがエポックだったかと言うと、私がリアルタイム時に初めて見た回が入っていることですね。C翼と違って人に勧められて意識的に見始めたので、けっこう記憶に鮮明なのです。
まぁ、あとから思うと原作に追いついてしまわないようにするためのオリジナル時期でして、テンションが低い時期なんですけどね〜。特に4巻冒頭の回(リアルタイムでは見てない)は、途中で本気で見るのやめようと思ったぞ。あまりの酷さに。てめーやる気あんのかオイとスタッフ陣の襟首をつかみたくなるような。あまりにもやる気というか、誠意というものが感じられない。というか、ゴースト聖闘士が本当に酷すぎますよ、あんな雑魚(ウミヘビにイルカにクラゲの聖闘士だもんな〜…)で2話も消費されても困るっつーの。そんな雑魚ども相手に、また青銅聖闘士が一人ずつ脱落していく過程があまりにも弱!軟弱!情けない!!つーより、話が杜撰すぎる!あーもー、本当なんてひどい話なんだろう!…って、20年前のアニメにこんなぷりぷり怒ってどうするんだ私(笑)。
でも、まぁ、そんなこんなで酷かったこの時期のオリジナル回のなかでは、私が見始めたクリスタル聖闘士の回はマシだったんじゃないかね〜。オリキャラのクリスタル聖闘士自体も仮にも氷河の師匠だからか、それなりのキャラクターだったし(マニアックな人にはちょっと人気あったしな)。ま、そんな重要なポジションで勝手にオリキャラを作ったせいで、のちのち原作との齟齬で苦しいことになるわけですけど。
しかし、この話はかなり記憶に鮮明だったつもりなんですが、最後に氷河が「先生ーーーー!」と泣くシーンなんかけっこう絵が記憶に残っていたつもりだったのに、そこにいたはずの星矢の姿は綺麗に記憶から抹消されてましたね。
あと、次の回もなんか良く覚えていたような気がしてたんだけど、ちゃんと覚えてたのは山荘に瞬と沙織お嬢がいたという記憶だけだった。一輝兄ちゃんが復活した回だって言うのは覚えていましたが、あんなキショイ話だったとは…(笑)。全員でキラキラ涙を流しているのが超怖い!!一輝や氷河までキラキラした涙を流してるし、キショイよ〜怖いよ〜。
あと、瞬が弱すぎる。炎熱聖闘士なんてまたやる気のない雑魚相手に、一矢すら報いずに倒れるこの軟弱さ。あー、弱!!「軟弱な!!」と蹴りを入れてやりたい。
というわけで、疲れたので今日はここまで。正直、面白いのか疲れるだけなのか、わからんな、星矢は(笑)。まー突っ込み三昧しているうちに、テンションはあがるみたいなんだけどさ〜(笑)。