KOKO日記

ジャパンオープン

2007.09.12(Wed)

きゃー、5月の大会を今頃初見です。もう二月もせずにシーズンが始まっちゃう〜。
基本まったくオフシーズンの大会だし、チーム戦だし、メンツのゴタゴタが相当あったし(オロC が思いきり協賛してて30秒CMを何回もやってるし、高橋さんが外れてしまって大丈夫だったのだろうかと余計な心配もしたな、この時期)、始まる前は微妙だったなー。と、過去を振り返る(笑)。
ほっといても日本が優勝して当たり前のメンツなので(プロアマ混合なのに、日本だけプロ入ってないしさ、一種ルール違反のメンツ(笑))、実況で「日本連覇なるか!」とか煽ってるのはすごいアレでしたけど、ヤグからエルドリッジから全員放送したのはぐっじょぶでした。テレビでこの二人の演技を見るチャンスなんてめったにないし。つか、エルドリッジとか多分見たことないです。私。ヤグはどっちかっていうとハラハラしながら見てましたが、エルドリッジは楽しめました。ヤグは終わったあとのガッツポーズとやり遂げた感じで感無量になってる様子が感慨深かったです。二人ともすごい頑張ってスピンとか新採点に対応してきてましたね。あと、エルドリッジが点数はやはり全然低かったんですが、いえい!みたいにガッツポーズをしてて何かと思ったら「イエス!パーソナルベスト!」だって(笑)。そりゃまぁ新採点で滑るの初めてだからね(笑)。なんちゅーか、プロにアマと同じ基準で新採点の点数をつけるっていうのが若干微妙というか失礼なんじゃないかって感じもするんですけど、本人たちがこういう感じで受け止めてくれるとほっとしますね。

小塚くん織田くんの日本男子二人はオフシーズンとは思えないぐらい、しっかりした演技で、見ごたえがありました。小塚くんは3A-3T決めましたし。織田くんはこの大会最大の目玉と言ってもいい大技、3A-3T-3Loをクリーンに決めましたし。これは本当にすごかった。ワールドでも決めてますけど、ワールドのときよりもはるかにクリーン。プロ自体もこなれてよくなってましたね。でも、やっぱり衣装がちょっと。ミッション・インポッシブルって言っても全体的にはそんな子どもっぽいプロじゃないと思います。
女子は二人とも後半は疲れが出ちゃって、特に真央は後半もうグダグダになっちゃってましたが(それでも、st3Aはがっつり決める辺りが信じられませんが(笑))、安藤のほうは疲れながらもまとめてきていい演技だったと思います。彼女もオフシーズンとは思わせない演技ができてたんじゃないかな。

ジュベもこのオフシーズンで、調子も特によくはなさそうだったのに(ステップアウトとかちょこちょこあったし)、それでも4Tと3Aはしっかり決めてましたなぁ。さすがだなぁ。コルピは悪くないと思ったんですが、点数はあんまりでなかったかな。マイヤーもオフシーズンっぽくないしっかりした演技でした。彼女は点数もPBに近かったですね。

北米はロシェット、バトルのカナダ勢はよかったですねぇ。二人ともまぁジャンプミスはありましたけど、音楽との調和のいい選手なので見てて楽しいからかな。バトルは3Aも決めてましたね。私、ロシェット好きなのでねぇ、今シーズン頑張って欲しいです。マイズナーは不調でしたねぇ…。ワールドも不調なりに頑張ったって感じの演技だったと思いますが、その上オフシーズンということも重なってしまった感じ。17歳ということで、体型変化など、年齢的なものがあるのかもしれませんね…。

日本連覇とかで煽る感じで多少ムニャムニャした気分にはなったものの、面白かったです。織田くんの3-3-3は素晴らしかったっす。

Posted by koko at 03:50 AM | Comment (0)
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