KOKO日記

封印の剣 第七章(その一)

2004.12.23(Thu)

えー、特筆すべきことが。初めてユニット死なせてしまいました…。うわーん!!(涙)
六章で仲間になったばかりの草原の騎馬民族の少女スーを、のっけにうっかり適当なところにおいてしまって、あっさり殺されてしまいました。なんかスーって、りりしい顔立ちで、草原の民なので、強い印象があるんですよ(力はなくとも、素早くて技があって、みたいなイメージ)。しかし、実は彼女はうちのラインナップのなかでは限りなくいちばん弱いのですよね。なぜなら、彼女はまだレベル1だからだ。ううう…。泣く泣くリセット。
そのあとも、殺されはしなかったものの何度か配置等に失敗して「だー!これじゃダメだ間に合わない!」とかってリセットかけちゃいました。難しかった…。こういう広大なマップで、しかも敵が積極的に攻め込んでくるタイプのマップは苦手だ〜。どこから誰が攻めてくるか把握しきれないわ。こういうときはルトガーの力の弱さにちょっと泣けてきますね。ルトガーぐらいは敵を一人で倒してくれないと手が足りなくて追いつかないんだもん。もういっぱいいっぱいでした。

って、終わったようなことを書いていますが、まだ七章全然終わってません。前半戦が片付いたところで「あー、ひと段落ついた」といったん中断してます。
けど、このあとも増援が怖いし、ドラゴンナイトはいるし、闘技場も怖いしな〜。またリセットかける可能性はかなり大かと。怖いよ怖いよー。

とにかく私は待ちのタイプでして、慎重に一匹ずつ呼んでは集団で取り囲んで倒す、みたいな戦略を取りたがるんですよ。しかし、この章は3人味方になるはずのユニットが適当に動き回ってて、そやつらをどこかでひっつかまえて話し掛けないといけないので、大量の敵がわらわらとやってくるところに突っ込まざるをえないんですよねえ。でないと3ユニットが遠からず死んでしまう。はー、うちら弱いわ…(笑)。

次は増援を相手にしてそのあと闘技場でレベル上げをしようという心積もりでいますが、増援どうなのかなあ…。不安。さらに闘技場はもっと恐怖。単なるレベル上げ&金稼ぎのための闘技場なのに、死んだらやっぱり死ぬのです、このゲーム。なのでレベル上げのためにざしゅっと殺されたらやっぱりリセットになるわけで。そうでなくてもこの七章の前半は、私、上記のように苦労しているわけで(笑)、もう一度やるのはいや〜。でもなぁ、七章やってて思ったけど、弱い(笑)。みんな(笑)。もう少し強くなってもらわないと今後もっとつらくなっていきそうです。

そうそう、アレンとランスがようやっと支援レベルがBになりました。今回は隣に置いてるなんて悠長なことをしている余裕はなくて、ルトガー&クラリーネ、及びディーク&シャニーは、えらい離れ離れに戦う羽目になってたのですけど、アレンとランスは歩幅が一緒ですからね、なんとなく隣にいることが多かったのでしょう。

ちなみに支援会話を見ると、ランスはなにやら自分の身の上にコンプレックスがおありのようす。「負けたときはお前がロイ様を連れて逃げろ。俺は敵を引き止める」と自分を犠牲にしようとして、アレンに叱られて、「妙な気を起こすなよ。ランス。おまえは必要な人間なんだ。ロイ様にとっても、オレたちにとってもな」とか言われてます。うーん、これはもうなにがなんでもこの二人はセットで使うしかない!という妙な意欲に燃えてしまいますね(笑)。この二人は支援レベルAを目指して頑張ります(笑)。

Posted by koko at 04:25 AM | Comment (0)
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