封印の剣 第七章(その三)
2004.12.25(Sat)
疲労困憊してなにもする気にも何も書く気にもならない…というわけで、だらだらと闘技場通い。しかし、このままではいつまでもいつまでも闘技場に通い続けていそうな予感がしたので、スーのレベルが8になったところでようやく闘技場通いを切り上げました。スーがいちばん下でレベル8、他の一軍候補メンバーはあらかたレベル10は超えました。懸案だったロイも何度か闘技場にやって10を超えたので一安心(強くはないが)。まぁ何度か「ぎゃー!!死ぬー!!」と絶叫する瞬間もありましたが、なんとか一度も死なずに闘技場通いを終えました。しかし、なぜかチャドとかスーみたいにもともと心もとない子たちではなくて、ディークやルトガー、アレンなどエース級の子たちに限って「ぎゃー!!」っていう目に遭いましたねえ。なぜかしら…。特にディークのときはもう絶体絶命だと思いましたよー。はー。
しかし、育てば育つほど、ルトガーの幸運がずば抜けて低いです。なぜだ?幸運が低いと攻撃避けないし必殺も出にくいし、なんか紋章のナバールの印象と大いにズレるのですよね…。ナバールと言えば持ち前の速さで攻撃を避けまくってはキルソードで必殺出しまくり、というイメージなのですが…。ルトガーってば避けてもくれないし必殺もめったに出さない(まぁキルソードはもったいないので普段は使ってないけどさ)。しかし避けもせず必殺も出さず、かといってディークと違って力もなければ守備力も高くない…というのではぶっちゃけ全然強くないのですけど(笑)。もちろん弱くはないですけど、正直言っていまんとこうちのエース4人の4番手だなあ…。いや、でも転職してソードマスターになったら化けるかもしれない。頑張りますよ。強いルトガーを育てるもん!…たとえドーピングを使っても(笑)。
スーはだいぶ強くなりました。というか避けまくる子に育ちました。これなら充分実戦に耐えられそうです。そしてチャドも避けまくりです。アレンとランスは順調にエースとしての風格を増しているというところですね。強いし、安定感も抜群。二人セットだといっそう安定します。ディークももちろん強いですが、いろいろと制約があるので(主にシャニーとの支援レベルアップのための位置制限)、使い勝手はアレンとランスには劣ります。
で、ようやくボス敵を目指します。ボス敵に近づくと突然背後にずらっと増援が現れるんで警戒してましたが、ずいぶん強くなったうちの子たちは余裕で蹴散らしてくれたし、ボス敵もアーマーなので固いけど、まぁ取り囲んで一気に片付けて問題なし。いやいや、強くなったね、みんな。これで今後はだいぶ安心して進められるかな…。
次はようやくロイがリリーナと会えます。なにが嬉しいってようやくロイに支援がつけられる!(笑)