封印の剣 第11章(「西方の勇者」) その一
2005.01.08(Sat)
どうしたらいいんでしょうか、この章。イベント事が多すぎて、どこでなにがどうなるのかさっぱりわかりません。とにかくやってみるしかあるまいて。
一回目。
まず全軍で動くとどうあがいても間に合わないということなので、上部隊と下部隊に分けます。上部隊はそんなに強くなくてもよいということなので、ルゥとエレン、それからルトガーとシンを連れていってみました。下部隊が本隊になるということ。でも、上部隊の敵多い気がするんだけど、本当に大丈夫かしら…?この辺の敵、下に向かうのかなぁ…なんて思いながらスタート。いきなり上部隊、攻撃力が足りなくて、まったく倒しきれません。シンなんか連れてくる私がバカでした。せめてスーにしておくべきだった。これは上がどうしようもないわ…。下は余裕で進軍。
「多分上がこりゃダメだなぁ…」と思いながらも、一応できるところまでやってみます。で、上部隊が壁を壊すのに四苦八苦してるころ、下は余裕でクレインお兄様を待ち構えます。クレイン兄様想像以上に美形!!さすがクラリーネ自慢の兄貴!と思いながら「さぁ、クレインお兄様、こちらへとっとといらっしゃい!可愛い妹が待っているわよ!」とクラリーネが説得に走る気満々で待っていたのですが…お兄様、一歩も動かず。あぁあぁぁ。お兄様が自ら動いてくれなくてはクラリーネちゃんはお兄様に届きません。ダメだ、これではクレイン隊とうちの軍が戦って多分クレイン隊を倒してしまう…。
リセット。
二回目。
上部隊が全然力足らずだったので、今度はちゃんとエース級ユニットを投入。前回のひとりぼっちのエースルトガーも、歩兵だと足が遅くて大変だと気付いたので、今度は騎士二人をこちらに投入。下部隊は戦力には余裕があったから、おそらくルトガーとディーク、そしていつのまにかこの二人よりも力の強いロイ(ありえんなぁ…なんでこんな化け物ロイに育ったんだろう?)がいれば大丈夫だろう。機動力はスー&シンがいるからなんとか間に合うだろう…。
ということで、スタート。
上部隊は、決して余裕はなく、後悔することもありましたが、前回よりはまぁなんとかなっているような気がします。なによりも、二人を並べて使ったことで、ついにアレンとランスが支援レベルAに!おめでとう二人!!(なんか微妙に違う) ランスがね、悩み多き人で、アレンのまっすぐな能天気さ(褒めてるのか褒めてないのか)に救われてる感じなのね。いやいや、なかなかにおいしい二人でございます。
そんなことを上部隊がやっている間に、下部隊もまぁまぁのペースで進軍。今度はちゃんとクレインお兄様、自ら進んできてくれました。クラリンお嬢様、お兄様に話し掛ける。あいかわらずクラリン面白いです(笑)。お兄様、仲間になりました。
よし、あとはお馬鹿に突進するクレイン隊の兵士どもを担いで敵を倒して上部隊と合流だわ!!この辺でティトも登場。あー、ティト…仲間にすんの面倒くさそうだなあ…まぁティトが到着してから考えるか…なんて思ってティトの到着を待っていたら。
うちらのど真ん中に敵増援出現。
増援が来るのは知ってたけど、こんな、ど真ん中から出てくるなんてー!!
踊り子ララムが無防備に攻撃範囲に入ってしまっており、ヒット率20%ぐらいだったにもかかわらず、ざしゅっ!!一撃で…。ああ…ララム…(合掌)。
リセット。
うううーん、クレイン隊の兵士どもの処理とティト隊の処理がどうしたらいいのかわかんないなあ…。と、途方に暮れつつ、今日はここまで。