新選組!3巻
2005.06.23(Thu)
今週はZガンダムを借りずに新選組を2枚借りてきました。…って、Zよりも一枚が1.5倍ぐらい長いんですけどね(笑)。まぁ、今の調子なら見れるだろうって。ちょっとAWAKEを聴く時間というのを考慮してなかったのがしくじったなとあとで気付きましたけど(笑)。まぁ、大丈夫だろう。
9話。「すべてはこの手紙」。つねちゃんが可愛いことこのうえないです。香取近藤の「多摩にちなんで男ならたまお、女ならたま」などという世迷言のおかげで、史実であるらしい勇の娘のたまちゃんという名前がどうもおかしくてしょうがありません(^^;;。講武所の講師の話が飛んじゃったあと、平助と「時間をどう潰そうか」と途方に暮れている勇が、かわいいというか情けないというか。ここで口止めしてもこの先ずっと隠したままでいられるわけもないのに。しかも、平助が実はどこぞのお殿様のご落胤だと聞いて、思わずかしこまってしまう勇が面白いような悲しいような。龍馬周辺は相変わらず濃い面々が集いますね。しかし、やはり気に入ってるのは石坂浩二の佐久間象山先生。勇のことなんかころっと忘れてるのにやっぱり鬼瓦と命名する辺りが素敵です。土方は、お琴とまだ付き合っていた模様。いやー、だからこの女は絶対面倒くさいってー付き合ったら絶対結婚結婚うるさいよきっと、と思ってたらあっという間にそういう展開になってあっという間に面倒くさくなったらしく捨てました。しかもお琴の兄貴にボコられるし。でも、抵抗せずに殴られている辺り、それなりに悪いとは思ってるのかしらん。
山南さんが浪士組の話を持ってきましたが、なんだか思ってた以上にとっても人がよ過ぎて、ちょっと不安です。人のこと、信じすぎじゃなかろーか。もう少し大人かと思っていたんだけど、これじゃ勇とどっこいどっこいで理想家すぎるかも…。勇がつねちゃんに夕飯にリクエストした「ふわふわたまご」って、名称がすごくおいしそうなんですけど(笑)。ほんっとーに!!つねちゃんが可愛いです。
10話。「いよいよ浪士組」。ああああー!!沖田が髪を剃ってしまいました!!がぁぁぁぁん!!いや、いつか来るのはわかってたけどーわかってたけどーでも前髪あるほうが全然可愛いのに…。なんで勇が沖田だけ置いていくんだか、よくわかんなかったんですが(若いからということなんですが、平助は?若くないのか、本当は?)、総司が「なんで私ばっかりいつもいつも子ども扱いなんですか!!」と駄々をこねていたので、ごく自然に「元服とかしちゃえばー?」と思ってしまったもんで「ああっ!!剃るんだ!!」と気付いてしまいました(笑)。そういや土方がこの回から勇のことを「かっちゃん」ではなくて「近藤さん」と呼ぶようになりましたね。やっぱり浪士組に入って上洛するという勇の決意を受けて…ですよね。あんまり土方のほうの感情が描かれてないけど(勇を見つめて、うなずいているだけ)…やっぱりこの決断は重いよね。しかも、勇は流れ的に当然の決意だし、土方もうなずいてるだけなんだけど、BGMが唐突にテーマソング…。これ、なにげにジョン・健・ヌッツォの歌っている歌詞がすごいからなぁ。この歌詞を踏まえて使ってますよね、多分。
上総介さま、倒れるときの演技がおかしすぎる(笑)。出来る部下の佐々木さんに倒れるついでに目配せしてる(笑)。佐々木さんの「…あーあ…やってらんねぇよ…(嘆息)」と言わんばかりの顔もおかしすぎる。しかもそのあと、なにげに佐々木さん、上総介さまをぼとっと床に落としました(笑)。それにしても、山南さんが頼りなくて、いい感じなんだか情けないんだか(笑)。
11話。「母上、行ってきます」。ちょっと危うく涙腺壊れそうになりました(^^;;。和解するとは思ってたんだけど、ふでさんの熱演につられて一緒にうるうるしてしまった…(笑)。ふでさん、よかったです。
お琴はまだ引きずってて、土方、またまた勇に頼んでます。最初から「殴ってどうぞ」と頬を差し出す勇が…(笑)。しかし、お琴、土方の顔を傷つけたくないんだったら、先週のてめーの兄貴の暴行を止めろよ。思い切り顔腫らしてたじゃん。
平助の元師匠の伊東さん。なんか突然平助の名前を呼んで、「気をつけるように」とかってやさしい言葉をかけて、まさに手のひらを返したような扱いで不審に思ったところ、案の定なにやら策略ありだったようです。部下の加納さんもその裏表っぷりにかなり引いてるんだけど…(^^;;。平助にあげた餞別の金額(加納さんが用意したらしく、金額を知らなかった模様)を聞いて「高いな、半額でよかった」とか言うし(^^;;。
12話。「西へ!」。浪士組、京都に向かって出発です。うわ、土方が、すっかりブラックになっている…。うーん…しかし、うまいやり方とは到底言えず、行き当たりばったりの危険なやり方だなあ…。勇に役がつかなかったので、お金を積んで役につけるわけですが、そのお金はそもそも捨助を騙して巻き上げたもの、そのあと、勇に裏でなにかしたことを知られてしまって、まさにそのときに捨助が来てしまうし。捨助をいったいどうするんだろうと思ったら、いきなり剣を抜いたので、まさか斬るのかこんぐらいで?!と思ったら峰打ちだったので、ほっとしました…が、本当行き当たりばったりの強引なやり方ですねぇ…。しかも、それをお琴に見られてて、口止めついでにいきなり押し倒すし……(爆)。うーわー、本当この人、いつか斬られる所業の連続…(汗)。お琴さん、魂抜けてますよ…。
芹沢鴨、登場。うーん、濃い(笑)。あいかわらず濃いです(笑)。なんでこの人はいつも「…食え」「…食え」と人に無理やり食べ物を食わせようとするのだろう…。しかし、前回の様子よりも、まとまらないワガママ勝手な行動ばかり取っていて、こりゃー困った人だなぁ…。
総司と平助は浪士組でも、相変わらずギャルっ子二人組って感じで、きゃいきゃいとはしゃいでいます……(笑)。