KOKO日記

20話「鴨を酔わすな」

2005.07.04(Mon)

う、うわぁ〜〜〜!!(驚愕)

かかかか鴨さまッ…な、泣いて……っ?!(汗) まさか…いや、でも間違いなく涙目でうるうるしてはる…。ああ、鴨さまってば本当困ったちゃん…。でも、困ったちゃんなんだけど気持ちはわかるだけに痛々しいですね。しかし、鴨さまは意外に小心者のクセに調子に乗るとどうしてああ歯止めがなくなるのでしょうか。そしてなぜ新見さんは止めてくれないの。「ああいうところがあの人のもう一つ大きくなれない原因だな…」なんて、よりにもよってなぜ土方さんの前でしみじみ述懐しているの。いえ、その的確な分析ぶり自体はおいしかったんだけども(笑)。でも、それはわかってるんだけどそれについて何もしてあげるつもりはないみたいなんだよな、新見さんって。鴨さまの腹心中の腹心なのにね。土方さんなら、勇の弱点や苦手なところがあったら、ひたすらフォローするためにそりゃもう必死に走り回るだろう(結果的に余計なことになるときもあるだろうけど<最初の役付きにさせたところとかね)。

それにしても最後のシーンは鴨さまは可哀想過ぎるし。しかし、困ったちゃん過ぎるのでフォローできない。勇にまで蔑まれていると被害妄想まで覚えながら(勇の方は本当はまだまだ受け入れているんだけど)、なんでそう思われる所業を自制できないのでしょうか…鴨さま、頭は良くてらっしゃるのでわかってるのにね…。だがその横で、「おい、歳、歌え!」「俺が?!」と泡を食いながらも、状況的に歌いだすしかない歳の、お歌が…うまい!!!びっくりするほどうまかった(笑)。一瞬、「え?ダレデスカ?」ぐらいの勢いでびっくりしましたよ。はー、土方さん、お歌もお得意でらっしゃるのですか。しかし、おかげで鴨さまはその場に踏みとどまることもできずに場を立ち去ってしまいました。そんでもって、涙目の鴨さま。あーびっくりしたですよ。はい。

京に居残り組は新しい浪士を募集中。最初にきたのが大倉さん演じる河合さん。なんだか強そうじゃないですが…と思ったら、案の定刀すら持ったことがないみたいで、平助君にすぱーん!とくらって気絶。おいおいおい。続いて来た松原さんはできるぞ、と思ったのか、斎藤が自ら立会い。さらっと松原さんにうしろを取られてしまいました。あいやー、斎藤負けちゃった。でも、けっこう馴染んできた感じがしますね。斎藤も(笑)。ちょっとだけ台詞が増えた(笑)。
で、ここでは山南さん祭りですよ。最初に部屋割りを考えてて一人当たり何畳になる?という計算をしてたんだけど、誰も計算できなかったんだよね。で、剣の腕のない河合さんに得意なことを聞いたら「算術」というので、山南さんさっそく「一人当たり何畳になる?」と質問。河合さん、さらりとお答え。それとほぼ同時に、ものすんごく高らかな声で「採用です!!」(笑)。うわあああ、なんだその採用です!!の声は(笑)。すげえ面白いよ、山南さん(笑)。あー、でもよかったねー、河合さん。採用だよ採用。

Posted by koko at 05:12 AM | Comment (0)
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