KOKO日記

35話「さらば壬生村」(途中まで)

2005.07.25(Mon)

典型的「道の回」ですね。

とゆーわけで、前回、前々回のようなここ!!というストーリーのポイントがないんですけど、八木さんご一家とさようならはやっぱり寂しいな…。あんな厄介者どもに最終的にはすっかり情を移して下さって(も少しゆっくりしていきなさったらええのにとか名残を惜しんでくださった)、嬉しい限り。そして、和むご一家との交流がなくなってしまったら、わりと殺伐としてきてしまうんではないのか…寂しいなぁ…。

桂さん、そのおうどんで金を取るなんてありえないですよ。とりあえずどんな味でも見てくれだけは調えようよ。せめて汁は入れようよ…。捨助はあいかわらずうざいのですが、さ、斎藤…「……できる!」ってありえないから!!(笑)斎藤ほどの人なら、動きで実力はわかると思いたいよ〜…(笑)。それとも捨助も一応は天然理心流で剣術学んでたりするんだっけ〜?(^^;;

松原さんの話はなにやら唐突に思えましたが、史実のエピソードなんでしょうね。それとも、このあとに話が続くのかなぁ?

ひでちゃんと沖田君。沖田君もいつのまにか人の気持ちがわかるようになったなぁと思いました。「それなら好きにすればいいよ」って最初は言っちゃうんだけど(まぁやっぱり失言王子ではあるから(笑))、表情でちゃんとわかるようになったんだなぁって。あと沖田くんの言葉づかいってなんだかすごいツボなんだよね。「でも、狭い京のことだからばったり会ってしまうかもしれないね。そしたら、逃げるんだよ」って、逃げるんだよの言い方がすっげツボでした。で、よかったのですが。問題はひでちゃんの「証が欲しい」。私、てっきり卒業ボタン系だと思ったんですよ、最初。でもなんか沖田君、ひでちゃんのこと抱きしめてた。しかも、なんか演出が思わせぶりなような気がちょっとした。え??あれ???(^^;; 証ってそういうこと???(^^;; いや、プラトニックのままでもなんら差し障りはない展開ですけども…私的にはプラトニックのままのほうがこの二人には似合っている気がするけども。でも、このなんとも微妙に思わせぶりな演出は「やっぱりそういうこと??」という疑いが生じますね(^^;;。どうなんだろ??

近藤さんのお幸さんとか、永倉さんの小常さんとか、そういう話が続いてますな。近藤さんが意外なほど永倉さんに苦手意識を持っていたのがちょっと気になりますね〜(ちょっと固すぎるんでしょうね。本来は原田さんと仲良しであることからしても、そんながちがちの人ではないですが、近藤さんは特別なんだよね)。でもまぁ、今回の小常さんの話で大丈夫になったかも。気付くとカップルがいっぱい出てますが、私はやっぱり山南さん&明里カップルがあいかわらず一番好きです。
ところでさ、なんで近藤さんも永倉さんも明里のことは明里と呼ぶのだ?人の女(しかも山南さんの女)をなぜ普通に呼び捨て??(笑) いや、白首女郎としての明里を知っていたなら呼び捨てでもまぁわかるんですが、近藤さんも永倉さんも、山南さんの恋人としての明里しか知らないはずなのに。どうでもいいことなんだけどさ、なんか前から気になって…(笑)。

……と、ここまで書いて先を書き忘れていたようです(汗)。
うわぁ、一週間以上前に見た回だから、忘れちゃったよ……。
というわけで、ここまでであげておきます(^^;;。

八木さんちのみなさん、いままでいろいろありがとう…という気分になった回想シーンの数々でした。

Posted by koko at 05:30 AM | Comment (0)
Comment