KOKO日記

断固応援

2008.05.01(Thu)

まだ肝心の高橋さんサイドの話が一切出てきていません。つーか、今、沈黙を守っていること自体が、高橋さんサイドの悩みの深さを物語っているようにも思います。

3日間立て続けに衝撃の記事を落とされて、その都度、動揺→困惑→ショックのあまり涙目という日々を過ごしたわけですが。細かく書くとこうなります。

26日「フィギュアの織田 新コーチにモロゾフ氏」に動揺

(PIW新横公演で生高橋さん、しかも3A-3Lo!!にテンションが上がり急浮上)

27日「織田信成の乱!?ライバルのコーチと契約」に困惑と落ち込み

(はなまる高橋さんのほわんとした空気に和みつつ萌え萌えして急浮上)

28日「謹慎期間は勉強になった」に、奈落の底に突き落とされたようなショックのあまり、外で涙目。

いやはや、あまりにも上がり下がりが激しくて大変でした。毎日がジェットコースターの3日間でした。いや、まだ何も終わってないのですが、とりあえず私を奈落に突き落とす記事の毎日配信は止まったようです。もうね、小分けにして毎日出すな、と!

モロさんをどこまで私が信じてたのかなと考えると、微妙なんですが。実のところモロゾフはこれまでにもこういうトラブルを何度か起こしてて、いろんな人を大激怒させてきたっていう事実があります。現状でも、すでに生徒を抱えすぎてると思ってたところに、高橋さんがいるのにアダムを引き受け、村上君を引き受けた経緯もありました。まぁ2人ともまだジュニアで、高橋さんとは世代が違うんで「まぁまぁまぁ…」と胸をさすったものの、内心節操がねぇなあと思っていたのは事実です。いや、どの人がどうとかじゃなくて、そうでなくても生徒多すぎていろいろ問題あったんだから、それが誰であれ、これ以上生徒を増やすべきじゃないと思ってたんですよ。でも、振付だけの仕事もオーバーワークで高橋さんと安藤さんのプロが遅れたし、もうそういう人だと思うしかないと諦めていたところもあった。こいつは根っから「来るもの拒まず」なんだろうと。村上君弟子入りのときの経緯なんかまさにそんな感じでしたし。
だから織田くんの件は意味がわからず動揺しつつも、モロはまた来るもの拒まずで…と思ったのですが。が、が、が。3つ目の記事で明らかになったのは、誘ったのはモロだったーーーーーー!!本当にこれ、ショックでした。それまでは頭で「どうなってんだろ、これからどうなるんだろ」って考えていたんですが、3つ目の記事はもう本当感情的に私のキャパを超えてしまった感じでした。節操なしだとは思っていたものの、高橋さんがあれだけ信頼しているコーチだったのできっとこいつは来るもの拒まずの節操なしだけど練習のときとかの情熱は本物なのだろうと、私も信じていたんだろうなぁと思います。本当自分でも驚くほどに、ショックでした。あまりにもショックを受けていたので相方に「シンクロしちゃ駄目!!」といわれた(笑)。

今高橋さん関係の記事でモロが言ってきたことをここに書こうかと思ったけど、なんか思い出すだけでプルプルしてきますね(笑)。ダイスケを歴史に名を残すスケーターにするとかなんとか言ってたアレはなんだったんだと(笑)。いまだにモロのほうから織田くんに声をかけた(しかも何度か……一体いつから……(呆然)って感じだ)って考えるだけではらわたが煮えくり返りそうになりますが、まぁもうこいつは生まれつきそういう人なんですよね。こういう人は「ダイスケを見ているときにはダイスケのことをいちばんに考えている、それで何がいけないんだ?」ぐらい思ってるんだ、きっと。

世間的に恨みを買っているのはスケ連ですが、確かにこのやり方はつくづく下手くそです。そもそもモロと織田くんをつなげたこと自体、いったい高橋さんをどうするつもりだったのか、そこらへん何を考えているのか聞きたいところ。そりゃ織田くんだってトップを狙う一人ではありますが、高橋さんだってそうです。織田くんを優遇しようっつって、他国の選手じゃなくてまず自国のトップ選手をつぶしていったいどうするのか??織田くんと高橋さんが同じコーチの元で平和にやっていけると思っていたのでしょうか?なんで調整すらなく、いきなりこの展開?しかもすでにモロと織田くんの練習場にはテレビカメラが入ってるし…。とか書いてるうちにだんだん怒りがこみあげてきましたが(笑)、まぁ連盟が使えないのはいつものことなので、いまさら感があって呪うほどではありません(笑)。

あとせっかくの復帰なのに、意外にモヤモヤした扱いになってしまっている織田くん。本人は全然元気そうですし、さわやかさんでしたけどね。高橋さんファンのなかには織田くんにもかなりモヤモヤ感があるという人も多いようなのですが、私はそれはない感じです。多分織田くんの方向性として、予想できない方向ではないからだと思います。いや、モロの振付を織田くんがやるってのは予想外なわけですが(織田くん、顔なでするのかなぁ…みたいな(笑))、戦術というか戦略的に、織田くんが取るかもしれない行動の予想の範囲内だったんですね、多分。だから、最初は織田くん側からのアプローチと思いこんでたんだと思いますし。高橋さんファンには織田くんから連絡がなかったという部分にモヤってる人も多いのかもしれないんですが、確かに織田くんからアプローチした場合に高橋さんに連絡なしはかなり無礼失礼だと思うのですが、モロのほうからアプローチしたんだったらまさか高橋さんに話が通ってないとは思わないでしょうし、連絡しなくても仕方ない気がしますよ。

つーか、他の人たちにもいろいろ手落ちや行き違い、処理のまずさなど問題があるから、こんな変なことになってるんだとは思うのですが…やはり諸悪の根源はモロゾフだとしか思えない私です。それに、やはりこの二年間ほど、高橋さんがモロをとても信頼してやってきたのを見てきていますし、何がアレってワールド直後のインタビューですよ。ぶっちゃけワールド調整ミスこそ、モロゾフ組が大所帯であったことの弊害そのものだったと思うんですよ。高橋さんサイドは歌子先生を筆頭に高橋さんはあまり早い現地入りをすると調子を落とす可能性があることはわかっていたはずなんです。というか、歌子先生が自ら言ってるんで。でも、早い現地入りをせざるをえなかった。高橋さんは失敗は人のせいにせず全て自分で背負ってしまう人なので絶対口にしないけれど、ファンも内心みんな思っていたはずだし、高橋さん自身モロゾフが手を広げすぎている弊害を感じてはいたと思うんです。それでも、直後のインタビューでもモロゾフは自分のことを考えてくれていると信じて一緒にやっていくということを言っていたもんで「そうか…あのワールドの結果を受けても迷わないんだな…そこまで信じてるんだな…そりゃまぁあそこまで言われたらな…(歴史にうんぬん世界にうんぬん)。正直弊害もあると思うけど、高橋さんは迷いなくその道を行くのか…わかった、ならば私も信じよう」とか思った直後なわけですよ。そうなんだよな、タイミングも最悪なんです。モロには大所帯ゆえの弊害もいろいろある、それでもモロが高橋さんに賭けてくれている気持ちを信じよう…みたいな感じだったところにこれだもの。はたから見てた私はちゃぶ台ひっくり返したくもなりますし、当人である高橋さんは暗雲を背中にしょって目もうつろになろうってものですよ。

ニッカンの記事を丸ごと信じるのはどうかなのですが、でも高橋さんが4月のいつぞやを境に雰囲気が一変して少なからずショックがあった様子であったことは実感として感じているので、どういう経緯であれ、現状が高橋さんサイドの予想外の展開であったことは間違いないと感じます。まぁもうショックうんぬんの時期はすぎてて、高橋さんは今はすごく悩んで考えているんだと思いますが。ただ、モロは総合プロデューサー的な役割を担っていたので、モロと離れた場合、今後の展望がまったく立っていないであろうことが高橋さんサイドのつらいところです。モロと離れる選択肢を考えていなかったのですから、仕方ないのですが。
今後もモロとやっていく可能性と離れる可能性、どちらもありえる感じで、またこれがどちらがいいとも言えない、本当に悩ましい状態。でも、まぁ私はモロゾフの人間性(笑)を信じることはできなくなってしまいましたが、モロの総合プロデューサーとしての腕は認めていますのでモロと継続するのはもちろんありですし、離れたとしたらそりゃもうそんな逆境におかれた高橋さんを応援せずにいられようかって感じで断固応援しますし……いずれにしても彼の決断を支持して応援していく所存です。

Posted by koko at 04:33 AM