Under the Sun

Archive/March 2004

1991/12/31 「紅白歌合戦'91」

[TV] 2004.03.01(Mon)

紅白に初出演です。演奏したのは「Silent Jealousy」。冒頭のピアノソロもちゃんと入ってまして、YOSHIKIのピアノからドラムに飛び移る姿もしっかり映ってましたね。91年後半はものすごくTVに出まくったXですが、やはりお茶の間への浸透という意味合いではこの紅白出演はとても大きかったように思います。この時期はまだXのようなハードなロックバンドが、お茶の間に浸透するというのはものすごく珍しいできごとだった時代なので。紅白に出たっていうのも「初の東京ドーム」ほどではなかったにせよ、この時期のXの快進撃を象徴するできごとだったのでは?

KOKOが、初めて「演奏するX」を見たのもこの紅白でした。この年末特番シーズンにXは連日、音楽番組とかに出まくっていましたが、私はこのころからすでにTVをほとんど見ない人だったので、全然見てなかったんです。でも紅白は一応見たんですね。21日にレンタルをしてすでにXっていいじゃん!という意識は明確にあったので新聞でXが出ているということを確認してワクワクしながら見ました。

しかしYOSHIKIがドラマーでありピアニストでもあるということはアルバム「Jealousy」のライナーノーツで、はっきりと認識していて、おまけに「Silent Jealousyって思いきりピアノとドラムが入ってるよなぁ。どうやって演奏するんだろう?」なんて疑問に思っていたにもかかわらず、冒頭のピアノソロを弾いているYOSHIKIの姿を見て思いきり女性だと勘違いをしました(笑)。「あ、やっぱりテレビとかで演奏するときは別の女性が演奏するんだ」なんて納得してました(笑)。ピアノが終わった瞬間に、女性だと思っていた人がドラムに飛び移ったのを見て愕然としましたです(笑)。「よよよよしきだ!!女じゃない!!」って(笑)。

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2003/02/01 「今日はテレビの誕生日」Guest:YOSHIKI

[TV] 2004.03.01(Mon)

テレビ放送開始50周年記念のNHK特番「今日はテレビの誕生日」の最後、グランドフィナーレで登場。韓国のチョ・ソンモさんというヴォーカリスト?さんと、hiroと共演しました。番組のエンディングテーマを担当。新曲「君だけだから」作曲YOSHIKI、作詞はチョ・ソンモ氏でした。NHKらしい薄ら寒い感じの番組ではありましたが、YOSHIKIはあいかわらずYOSHIKIでした(と言ってしまったらいつだってどこだってそうなってしまうが(笑))。

番組を全部見る気力は当然なかったので、YOSHIKIが出たところから拝見。とは言え登場からNHKらしさが爆発です。だだ広いステージで無駄にうしろに特効をあげ、なぜかhideちゃんのLEATHER FACE(zilchバージョンのほうだったかな)をBGMに、YOSHIKIさんとチョ・ソンモさんが並んで登場……。なぜにここでhideソロか? 不思議すぎるぞ、NHK。

NHKらしくぎこちなくインタビューが進み、まずチョ・ソンモさんがピアノを弾きながら一曲披露。続いてYOSHIKIが…と思ったら、チョ・ソンモさんも一緒にENDLESS RAINを演奏。これはちょっとやられましたね…。「テレビでENDLESS RAINを弾くYOSHIKIの姿」ってだけでもう持っていかれてました(^^;;。ちゃんとグラサンも外してくれて…。ちなみに、チョ・ソンモさんの歌は別に気になりませんでした。まぁ、話を先に聞いていたので心の準備ができてたし、脳内でTOSHIの声に自動変換されてた気もしますし(^^;;、でも、まぁ、チョさんの歌も悪くなかったと思います。それにENDLESS RAINはもう誰に歌われてもどういう形で使われてももうなにも変わらないかなという印象なので。なんかYOSHIKIのメジャーバラードって、最初からすごくキャパが広い…開かれてる曲のような気がするんですよね。Crucify My LoveとかLast Songとか(ちゃんと聞いてないけど「Without you」とかもそうなんじゃないかなと推測)はそうではない印象なので、こだわっちゃうと思うけど。とりあえずENDLESS RAINを弾くYOSHIKIってだけでむちゃくちゃ持っていかれました(笑)。「うあああああー!!」って感じでした。

それから番組エンディング。hiroも登場して、三人で「君だけだから」を演奏。えーと……これはhiroがツライなぁ……(笑)。別に彼女が特にヘタだとは思ってないけど、YOSHIKIの曲ってメロが意外に単純で飾りが少ないので、歌で表情をつけるのが難しいのです。なので…よほどうまくないと、ヘタに聞こえるんです(笑)。KEIKOちゃんもこの罠にはまってしまったぐらいだから、hiroをヘタだというのは可哀想だと思うんですけど。さらにNHKなので、ボーカル音量が大きくて、いよいよヘタに聞こえてしまいました(^^;;。チョ・ソンモ氏パートはまぁ問題なく。むしろ彼をさすがだと思うべきかも。そう思うと和田アキコはすごかったよな…(笑)。<和田アキコのTearsは忘れられん…(笑)。

正直番組自体がどうも薄ら寒くて(笑)。韓国のファンの方に申し訳がない気がしてしまいましたし(でも、韓国のファンに向かって「ぴーす!」ってしてましたね(笑)。むっちゃ可愛かった)。とゆーわけで微妙に不完全燃焼感は漂いつつも、YOSHIKIさんはあいかわらずのYOSHIKIさんで、それだけで十分です。しかし、YOSHIKIさん…確かあなた37ですよね…。なんでこう変わらないかな。あなた、ここ5,6年ほど、時止めてませんか? しかもVUKがいつのまにか「今年中にはなんとか」になってるし(笑)。さらに時を止める模様です(笑)。

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1989/10/14 「BAKUFU-SLUMP'S STORE」

[TV] 2004.03.01(Mon)

日テレで爆風スランプがやっていた番組にXが出演。なにげに、聖飢魔IIと一緒に出ていて、ものすごい濃い画面。どっちか一バンドだって画面が濃くてしょうがないというのに、ふたつそろった日には…くどいというかなんというか(笑)

Xは「紅」を演奏。YOSHIKIのピアノソロバージョンですね。最後にはじゃーん!じゃーん!とドラを鳴らして、YOSHIKIさんへたりこんでます。なんかこういうへたり方は派手に倒れるよりも「だ、だいじょうぶ…?(汗)」って感じですね。いや、この時期だから全然だいじょうぶじゃないんでしょうけど(^^;;。そのあと、一応Xと聖飢魔IIと爆スラが並んで座ってトークがあったのですが(濃すぎる)、XはまだYOSHIKIさんすらあまり話す気がないらしく、全員黙り込んでて爆スラを微妙に困らせてますね〜。結局TOSHIがほんの一言返事をしただけでした。しかも「怖がられません?」と訊かれて、「……たまに」と答えて笑いを取って終わり。

そんなかたくななムードの漂うXなのですが、そのわりにOPの映像では、なぜかYOSHIKIとTOSHIが二人でぐるんと回転して見せるという謎のパフォーマンス。しかもYOSHIKI、TOSHIを「もう!」とでも言いたげにばしっとはたいてます(笑)。なにしてんだ、この人たち?

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1990/02/23 「SOUND GIG」YOSHIKI,TOSHI,PATA

[TV] 2004.03.01(Mon)

テレビ東京の深夜の音楽番組です。内容は1990年2月4日の武道館復活ライブ映像と、メンバー3人のインタビューです。ライブ映像もインタビューもどっちも面白い。

まず、武道館映像ですが、この選曲がえらいマニアック。いきなり「STAB ME IN THE BACK」、ベースソロ、HIDEの部屋、ドラムソロにピアノソロという、およそテレビの放送とは思えないラインナップです。しかもどのソロもちょろっと見せるとかじゃないですからね〜。ベースソロなんか編集のあとが見えない気がするんで、全部やってんじゃないですか? めちゃめちゃかっこいいです。STAB ME〜は、私多分ライブで見たことがないんです。で、ライブ仕様の構成とか知らないんで、HIDEちゃんとTOSHIの掛け合いとか新鮮です。歌詞もJealousy収録バージョンとは違うし。

インタビューは、司会がうじきつよしさんでいい感じにリラックストーク。うじきさんが冒頭「復活ライブということで…」と話し始めたとたんに、YOSHIKIが前に置かれていたビールのグラスを手に取ってぐいぐいと飲み始め、隣に座っているPATAちゃんがいつになく本気で「おい……おい!!」と止めるのをよそにいきなり一気。さらにスタッフに「ビールください」といきなりおかわりを要求する傍若無人ぶり。結局このインタビュー中に三回一気しましたね、この人。うじきさんの「体の具合はどうですか?」という質問が虚しい響き…(笑)。「とりあえずドラム叩くのには支障ないんだ?」と訊かれ、「いや、ありますけどぉ。もともとあのドラム自体が支障あるんで」と身も蓋もない返事。まぁ事実ですけどね(笑)。うじき「速度落とそうとかそういうのはなかったの?」YOSHIKI「いや……作ってる方だから。作ってるときは自分がドラムってこと忘れるんですよ。で、こんなかんじだなあってたたたたたーって作っちゃって、冷静になって叩こうとして……あ、難しいわ、これ(笑)」うじき「そういう支障はギターとかにもないの?」PATA「けっこうありますよ。このひとの場合譜面で作ってくるじゃないですか?運指とかむちゃくちゃなものを、ほいって譜面を渡されて…」YOSHIKI「ピアノでも弾けないのあるもんね。やってみて、あ、これピアノでも弾けねぇや…ま、いいや、渡してみようって…(笑)」うじき「……誰がやるんだ、そんなもの」。この話をしてるYOSHIKIはとても楽しそう。さらにボーカルの音域の話になって、やっぱり大変ですよと答えるTOSHIに、YOSHIKIはいきなりむちゃくちゃムキになって、「でもさ!いつも、TOSHIのいちばんいい音域に合うように、キーを変えたりしてるのにね〜!」と強く主張。うじきさんに「ケンカすんなよ」と言われるほどムキになってます(笑)。PATAちゃんも尻馬に乗って一緒になって「ね〜」とTOSHIをいじめてて、かわいそうなTOSHI(笑)。

武道館映像から「20th Century Boy」(またマニアックな選曲…)。そのあと、TOSHIがカラオケで「紅」を歌ったという話。「紅を歌いに蒲田まで行ったんですよ」とのこと。蒲田にしかなかったんですって(時代ですね)。で、紅の難しさを力いっぱい主張しているTOSHI。ま、確かに難しいですよね、あの曲(笑)。えっくすのなかでもそうとう難しい方だと思う。で、「酔っ払ってるから、ついていけないんですよ。乗り遅れちゃって」というTOSHIに、YOSHIKIすかさず「そんなのいつもじゃん〜」。TOSHIの反応に、YOSHIKIはなにげに嬉しそう…(笑)。この頃はこういうのもすごい微笑ましいんだけどな。で、最後は武道館より「X」。なんとも、ファンのツボを抑えた選曲ですよね。

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1991/12/12 「SOUND GIG WEEKLY X」TOSHI&HIDEコメント

[TV] 2004.03.01(Mon)

テレビ東京系で放送していた音楽番組SOUND GIG内の1コーナーとして、91年秋から年末にかけてWEEKLY Xちゅー情報コーナーを毎週やってました。この回はTOSHIとHIDEが、12月25日に発売になったVIDEO「刺激2.5 Say Anything」の紹介のコメントを出してました。

この番組がKOKOのX初遭遇です。夜中にテレビを回していたら偶然行き当たりました。実は初遭遇はYOSHIKIではなくて、TOSHIとHIDEの漫才だったんですよね。ビデオ「Say Anything」をなぜか漫才で紹介していたわけです。しかも多分ライブ前かなにかの楽屋でコメントを収録していて、二人ともめっちゃフルメイクのフル装備だったんですが(この頃だって十分彼らの衣装はガンダムめいている)、カンペキな漫才でした。ボケTOSHIとツッコミHIDEでした(笑)。

で「フル装備二人の漫才」とゆー奇天烈な状況に呆気に取られた私なんですが、もともとXというのは「一度聞いてみよう」という候補に入っていたバンドだったので、これがきっかけとなって翌日にレンタルしてくることになりました。

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2002.02.03 hideMUSEUM Cafe la Psyence(追加公演)

[ライブレポ] 2004.03.01(Mon)

追加最終公演、ということで。かなり頑張ってチケ取って(ていうか友Nちゃんが取ってくれました〜ありがとう〜!)。もうチケ取れたときはまいあがってしまいました〜。

ちなみに、ぶっちゃけていいますと。誰もきませんでした(笑)。

誰もこないとなると、ただただ同じFILMが流れただけなんですが(笑)、でもいろいろ愉快だったので、愉快だったことだけ、ざっとメモっておきます。

見えないFILM GIG。

hideMUSEUMのCMのあと(…ていうか、hideMUSEUM内でCMが流れていたことになるな、これ)、松本弟のヒロシとSHOP店長だという方がマメ持って登場。自棄っぱちのようにマメをなげたおすヒロシ。「ヒロシ呼ぶな!!ヒロシさんと呼べ」とお客さんを叱ってます。確かに彼にしてみりゃ呼び捨てにされるいわれはありませんね。どうしてヒロシは常にヒロシなのでしょう…でも私もヒロシとしか呼べません(笑)。もういいよってぐらいにマメを投げたおしたあと、簡単なMC。気楽にMCをこなしてますが、いつのまにか芸風が出来上がっています。口上がすっかり滑らかになって漫才師風味。人とは慣れるものなのね…。

そして、本編。さすがにライブハウス。ホールで見るのとは違います。なにしろ目潰しライトが強力!!それに、ときどきCO2がステージ周りにあがったり、あと周りのお客さんの頭も高くて…この追加公演最大の特徴はこれでしたね。「FILM GIGなのにFILMがよく見えん!!」(笑)。いちばん参ったのは、orgasmのとき。激しい目潰しライト攻撃で、この曲最大の楽しみのひとつである「膝立ちのHEATH」がまったく見えませんでした(笑)。「あああー!!見えねぇ!!」とこのときだけは目潰しライトを恨んでみたり。

さらにorgasmが進み、スクリーンではYOSHIKIさんが出てきてCO2を撒こうというところ…突然会場でもCO2が撒かれ始めました(爆笑)。フロアの真ん中によっちゃんが持ってるやつと同じような噴射機が出てきて、画面のCO2噴射と合わせて撒いてます(笑)。マメだマメすぎる!!(笑) 後半は同じようなやつでスクリーン前で噴射しまくってくれて、あまりに大量に噴射するので、またまた「FILM GIGなのにFILMが見えねぇ」状態。私は大笑いでございました(笑)。

なんだか異様に面白かったよ…。

結局最後も誰も出ませんで、前座もなかったので、素直に終わったFILM GIG追加公演。でも、前述目潰しライトやらCO2やら、ほぼ水平に発射されて天井にひっかかっている紅の銀テープやら、どういうわけか突然水がぼたぼたと降ってくるやら(天井のパイプから水漏れがしていたような…Xのときに何度も水が降ってきて私は大変に困りました(笑))。なんか知らんけど、この日は妙に楽しくって面白いことのほうが多くって、結果的には異様に笑える追加公演となりました(笑)。

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1991/07/09 「笑っていいとも」Guest:YOSHIKI

[TV] 2004.03.01(Mon)

YOSHIKIテレフォンショッキング初出演。バイセクシャルからYOSHIKIに回り、YOSHIKIからアルフィーの高見沢さんに回りました。

YOSHIKIは大荷物を抱えて登場。ポスターがでかいし、この頃はお客さんにもあげるものを持ってきていたんですね。なにやら缶バッチを大量に持ってきていてお客さん大騒ぎしています。それからViolence in JealousyツアーのグッズだったXバージョンのカップヌードルを箱入りで持ってきていて、5つ入る箱なのに3つしかないことをタモさんに突っ込まれていたり。お花も電報も凄まじい量が来ていて、特に電報の多さにはビックリしました。で、タモさんがお花を紹介している間、一人で勝手に裏だとかまで回って花を見て回る。いまさらながら、自分勝手な人です(笑)。

席に落ち着いたとたん、タモさん「きれいだよねぇ…」としみじみ。「この子はねぇ、きれいなんだよねぇ…」と畳み掛けられてYOSHIKIさん照れ笑いしつつ困惑中。YOSHIKIが困惑しているあいだにタモさんは勝手に話を進めて「最近のロックはきれいなんだよね。昔はもうむさっくるしくて…それがねぇ、バイセクも、よく見るとみんなきれいな顔してるんだよね。でも、この子はなかでもいちばんきれいだよね。いやはや…タモさんってば、こんなにYOSHIKIのこと気にいっていたのか。「きれいで優しくてロックやってるような子に見えない」って発言もすごいですね。

ピアノの話から「可愛い少年だったんだ?」という質問に、YOSHIKI「いや、けっこう不良だったんですよ」と事実を答えますが、タモさん「いや、こんな優しい声の不良はいない!」と納得しません。タモさんのなかでYOSHIKIとゆーのはいったいどういうイメージなんだ?これじゃもう可愛くて可愛くてしょうがないって感じじゃないか(笑)。あと、本格的にピアノをやっている人は喧嘩なんかもってのほか(そりゃそうだ)、倒れても手をつかずにアゴで受けろというピアノの先生のご指導を説明して、タモさんに「ピアノの先生がそんなこと言うかぁ!?」と突っ込まれてみたり。ピアノの練習で左手の薬指の力が弱いので、それを鍛える方法や、鍛えたのでいまは両ききで、両手で同時にごはんを食べる様をなぜかすごく嬉しそうに実演してました。ラーメンとカレーを同時に食べられると自慢げに言ってますが、こんな食べ方してる人がいたら、私引くなぁ(笑)。

髪立ての話。「あれ、普通に歩いてるときはいいけど、車とかどうすんの?」とタモさんの素朴な疑問が出たのでいろいろな乗り方の説明。普通の乗用車だと、リクライニングさせて仰向けになって乗ってたり、後部座席でアタマを庇いながら横になって乗ってたりしていた模様。乗るときも、頭入れて「頭入りました!」「つぎ体入れます!」とかやっていたそうです。

で、時間になって高見沢さんに電話を回すことに。YOSHIKIは電話番号をもっているということで自分でかけることになります。で、電話を渡されて素直に「もしもし?」と話してしまうYOSHIKI。当然電話は沈黙。「あれ?」って顔をしたYOSHIKIに「……いやいや、電話番号を」と冷静に突っ込むタモさん。これはかなり恥ずかしい(笑)。「だって…繋がってるって思って…(笑)」とめちゃめちゃ照れながら言い訳してます。でも、電話がめでたくつながったときのYOSHIKIの「あ、もしもし?俺です」には会場中ビックリ。私もビックリ。普段「俺です」で通じるのか?(笑)

これが過去いちばんおもしろかったテレフォンショッキングだった気がします。話も長いし。このいいともは好きだなぁ。

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1992/01/21 「SHOX'X vol.8」

[雑誌] 2004.03.01(Mon)

いまも頑張っているヴィジュアル系専門誌「SHOX'X」。当時はこの雑誌、X専属雑誌なんじゃないの?ぐらいの勢いで、X載りまくりでしたね。この号はYOSHIKIさん表紙巻頭特集。特集名はなんと「ヴィーナスの誕生」(笑)。

この時点では、私はまだ「大好きで大好きでしょーっがなくてファンになっちゃったけど、いったい私はどこでなにをすればいいのかしら…?」と全然見当がつかない状況で音楽誌を買うって頭も全然なかったんですね。<我ながら初々しい。本屋には通っていても、音楽誌の棚なんて長年アウトオブ眼中でしたから、そこに立ち入ろうって頭もなかったんですけどこの号は偶然店頭で平積みになっているのを目撃。

表紙のYOSHIKIが例によって裸だったんですけども(笑)、珍しく笑顔の写真でした。素の笑顔なんですけど(てか、YOSHIKIはいまだに笑顔は作れない)、本当いい表情をしててとても綺麗でしたね。でも当時は笑顔云々を置いておいても、表紙にそんなふうにどーんっとハダカの男の人がいる雑誌自体が仰天です。店頭でのけぞって、どどどどどうしよう!!!と心臓がバクバクになってしまったんですけど、迷いに迷ったあげく、とにかくYOSHIKIのことを知りたいやっぱりめちゃめちゃ欲しい!!と購入。清水の舞台から飛び降りるとまでは行きませんけど、相当勇気が要りました。<しみじみと初々しいなぁ私ったら…(笑)。

インタビューは二種類載ってて、なんか気恥ずかしい感じのアーティスティックなやつと近況インタビュー。インパクトがあったのは近況インタビューのほうでしたね。こちらのインタビュアーは大島暁美さんで、あけぴぃ相手だとYOSHIKIはかなりワガママお子様モードになるので、相当バカっぽいところもあって(HIDEちゃんと食べ物戦争を起こしていたりした)、ここで私の中に「よ、YOSHIKIって…バ、バカっぽいかも…かかかわいいかも…」という認識がかなり定着し始めた感じ(笑)。それまでは「なんだかタダ者じゃない人」ってイメージ強いし。「チョコ大好きなんだけど、ドクターストップがかかってるから食べれない」「チョコ食べ過ぎて倒れたことがある」とか(笑)。変なやつだ、バカかもこいつ、とか思いました。でも、この時期はYOSHIKIさん追っかけとか眠れないとかそういう問題でかなり深刻に悩まされていて「家なき子でホテルを転々としている」って話もあったりしたし、それまでの破壊的なとんでもない人ってイメージもそのまま出てて、このインタビューは本当何度も何度も読みました。

そんなこんなで結果的にこのSHOXXvol.8はドームで買ったJealousyツアーのパンフレットと並んで、私がYOSHIKIという人を知っていく過程での基本、土台、叩き台のひとつになりました。コレクションとかそういう頭がまったくないので(初々しいから…)、他の音楽誌をなかなか買う機会がなかったのもあって、手元にYOSHIKIのインタビュー記事自体が何ヶ月かのあいだ、このvol.8とパンフしかなかったんですよね。大変に思い出深い…こんなに読み返しまくった雑誌はないし、今後もないだろうと思われます

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2002/07/25 「愛知万博イメージソング制作発表会」

[X雑記] 2004.03.01(Mon)

2005年開催予定の愛知万博の、YOSHIKIプロデュースのイメージソングを発表するために設けられた会見。正式名称「2005年 日本国際博覧会「愛・地球博」公式イメージソング制作記者発表会」(長い)。でしたが、作詞間に合わず、メロディーラインだけが流されました(笑)。私、最初、愛知万博全体の会見だと思っていたのですが、どうも名前を見る限りただただイメージソングを発表するためだけのものだったようで、その曲が間に合わなかったと言うのはかなり痛恨であったような…。まぁ、いまさらだよね、YOSHIKIだからね(笑)。

YOSHIKIと、歌を歌うDAHLIAちゃんが会見には登場。

で、なにに驚いたって、YOSHIKIさん、いきなり両手にものごっつい包帯を巻いてご登場。なんすか、そのごつい包帯は!(というかギプス?!) とあわてましたが、ピアノの弾き過ぎで両手とも腱鞘炎になってしまった模様。それにしても、よく手に包帯を巻いている人ですよねぇ…ピアニストなのに。あまり無理はしないで…と言ってもこれほど聞かない人もいないと思いますけど(笑)。

YOSHIKIさん、このクソ暑いなか、黒スーツをぴっちり着込んで登場。しかも、私、特に違和感を覚えませんでした(笑)。そう考えてみるとほんっとーーーーに季節感のない男ですよね(笑)。会見とか公式の場だとスーツ&サングラス、少しリラックスできる場所だとシャツ、ライブだとボタンをはずし前をはだけ、撮影だと上半身裸。季節と何の関係もありませぬ(笑)。

機嫌よかったような気がします。すごくにこやかでした。「ほんとだったらもう、全部仕上げて、帰ってきたかったんですけど、えー…ちょっとやってる最中に僕腱鞘炎になっちゃいまして(笑)」「三週間ぐらい治療すれば、大丈夫じゃないかとは言われてますけど…そうですね、戻ったらまたすぐ医者に…」(腱鞘炎でこのスケジュールが変わっちゃうみたいなことはないんですか?)やはりちょっと、ピアノ弾くのが大変なんで、少し遅くなっちゃうんじゃないかなぁと…。ボーカルディレクションするにしても弾きながらディレクションしますんで…はい」「いま、世の中、いろんな問題があると思うんですよね。そのー、ま、環境問題もそうですし、テロの問題もそうですし、その、経済の問題もそうですし、いろんなことがあるんで、まぁみんなちょっと暗くなりがちだと…それに希望を与えるって意味合いで、いま、考えてますけどね、はい」てなことを言ってましたー。あと、曲自体は一日で書いたそうです。「もうちょっと手を加えた方がいいなってのと(笑)、でもまぁイイ感じかなと(笑)」とか言ってます。

ちなみにボーカルのDAHLIAちゃんは2000年に行われた「Sound Revolution」で紹介されていた子ですね。その時点では出身地や年齢が全部伏せられてたんですけど、デビュー前にしてあっさり解禁。んじゃなんであのとき伏せたんだっつーの(笑)。DAHLIAちゃん可愛いっす。

可愛いと言えば、YOSHIKIさん、その、口にずっとあてられた右手はなんだっつーの(笑)。少女漫画じゃないのですから、そのポーズはどーよ。その仕草、可愛すぎるでしょーが(笑)。

曲はテレビとかだと音がかなり絞られててよく聞こえませんが、うん、イイ感じじゃないでしょかvv それに最近のYOSHIKIは、アレンジ侮れないからなー(笑)。今後の進化にも期待vv

それにしても、YOSHIKI節炸裂な会見でした。そのいち、曲発表の場なのに、曲が間に合わなかった。そのに、両手にごつい包帯を巻いて登場。そのさん、季節感まったくなし。そのよん、だりあちゃんのプロフィールをあっさり明かしやがった<何のために伏せたんだっつーの。いやぁ、あいかわらず私の突っ込み心をくすぐりまくるYOSHIKIさんでございましたvv

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2002/04/02 「笑っていいとも」Guest:YOSHIKI

[TV] 2004.03.01(Mon)

5年半ぶりにいいとも出演のYOSHIKIさん。最近なにげに懐いてくれている(というか可愛がってくれている気もする)気配のGacktさんから回ってきて、森進一氏に回しました。届いているお花が実にとっぴで、小泉さんやら、平沼赳夫氏やら、びるげいつやら、かなりなぞめいた空間をかもしていましたね(笑)。

5年半ぶりだとゆーのに、会場に入ってきたとたんいきなり挨拶もすっ飛ばして「これが愛知万博の…」とポスターの説明を始めるYOSHIKIさん。タモさんが「お久しぶり」と言っているのに気付いて「お久しぶりです、愛知万博の…」一応答えるけど、説明は続ける。失礼な人だね…(笑)。

Gacktさんからのメッセージ「あんまり飲み過ぎないようにね。でも、次、飲み比べしようね」。ここでYOSHIKI「なに言ってんだ…(笑)」。やっぱりGacktさんには打ち解けてます、YOSHIKIさん。内輪向けモードだよね〜。それにしても「あなたのハニー、Gacktより」って、Gacktさんも大概変ですよね。

握手会の話でがたいのいい男の子にぎゅーーーっと握手されて、「いったぁーーーーい!」って内心思っているよっちゃんがかわいい〜! いったぁーーーーーい!って、アナタいくつよ?

タモさんのご質問「本当に住みたいのはどこなの?」。YOSHIKI「本当に住みたいのは、パリとかロンドンとかなんじゃないですかね」。あいかわらずですけど、なんだかそんな他人事のように(笑)。実際にはもうすっかりLAの人になってしまっているご様子。移動は考えてないですよね、これは。

Gacktさんの話。タモさん「Gacktは驚かないらしいよ。お化け見ても驚かない」。それを聞いてYOSHIKI、「じゃ、来週、驚かすんで」。無意味に人を驚かすの好きだよね…。

専属のコックさんがいることが判明。でも別にリクエストはしないで、お任せだそうです。

「ビバリーヒルズのちょうど裏なんですけど…」と住んでいる場所の話をしながら椅子に座りなおした瞬間に、ふと机の上に転がっている物体が目に入ってしまったYOSHIKIさん。一瞬にして頭が疑問符で満たされてしまったらしく、「これ……これはなんなんですか?」と話の流れを思いきり無視こいて、素朴に質問。本気で「???なんで俺の前にキティちゃんがいるんだろう…?」と思っている、怪訝そうな顔がかなり笑えます。電報だとタモさんに教えられて、かなり自分で大受け。で、まぁ笑いが落ち着いたところで、タモさんが再びYOSHIKIさんの前にキティちゃん電報を置いて「ビバリーヒルズねぇ…」と話を戻すと、ナチュラルにYOSHIKIさん、そのキティちゃんを手に取り、膝にだっこ……。いや、あの、なんでキティちゃん抱っこしてるのあなた。抱っこしなくていいから!無駄に可愛いから、やめてください(笑)。

別にそんなにテンションが高かったわけでもなく、かなりリラックスムード。今回のヒットは、天然ぶりが丸出しだったキティちゃん電報でしたね(笑)。

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1992/01/05.06.07 「東京ドーム3DAYS〜破滅に向かって〜」

[ライブレポ] 2004.03.01(Mon)

91年夏に帰国してJealousyを発売して以来の半年間の怒涛の活動の集大成が、このドーム3デイズです。記者会見を開き、TVCMを打ちまくって華々しくやりました。この時点でのドームの動員記録みたいなのも作ったような記憶がおぼろげに(これは嘘かもしれません/爆)。

もともとこの3デイズ終了後にXはアメリカに進出するために活動を休止する予定でした。それもあって、ファンもものすごく感情的だったし、メンバーもとても感情的でしたが、実はこの一週間前の91.12.31にbassのTAIJIの脱退が決定していたんですよね。でもそれはファンには知らされていませんでした。なかなかに複雑な状況での、とても刹那的なライブだったわけです。そんなわけで、名実ともにXの活動の大きな転機でした。

初日と最終日はJealousyツアーの流れで大幅な変更はなかったですが、2日目だけはSEはDEAR LOSERで始まりVANISHING LOVEを演奏するという、昔からのファンを狂喜させる選曲でした。最終日のライブは「VISUAL SHOCK vol.4 破滅に向かって」という2本組のビデオにMCとかも完全収録されました。

さて、私がXを聞いたのは、このライブの2,3週間前。普通だったら当然チケットなんか取れません。そもそもこの時点では私「アーティストのファン」になるのがまったく初体験ですから、音楽を聴いてアーティストに惚れ込んで雑誌やテレビやラジオを追いかけるとか、ライブに行くとか、そういう発想が根本的にありませんでした。ライブの情報だってまったく知らないわけですし。

そんな私がこの伝説の3デイズの最終日に行くことができたのは、100%友人Nちゃんのおかげです。当時学校が違ったNちゃんとはかなり縁遠くなっていたのですが、彼女から92年1月に届いた年賀状にちょこっとバンドの話が書いてあったのですよ(私は彼女がロック好きだということも知らなかった)。それで軽い気持ちでお返しの年賀状に「Xを聞いた。はまった」と書いたわけです。そうしたら、おそらく彼女のもとに私の年賀状が届いて即だったと思うのですが、彼女は1/6東京ドームから電話をくれて、「明日のチケがまだ売ってるけど、行く?行くなら買おうか?」と誘ってくれたのです。本当この件については彼女に感謝してもしきれません。もちろん一瞬躊躇はしましたが(だってライブなんてまともに行ったことのない私が、明日いきなりXのライブに参戦、おまけに席はNちゃんとは違うから一人きりと思ったらそれは躊躇しますよね)結局勢いに任せました。普段は全然その場のノリとか勢いとかがない面倒くさがり屋な私なのですが、これについては勢いに任せてよかった。なにしろこのあとまる2年間Xはライブをやらなかったんですから(笑)。

席は3階席の端の端。メンバーはシャーペンの芯のようなサイズでした。一応この段階でTOSHIとYOSHIKIだけは認識してて、金髪下ろしてる人がYOSHIKI、金髪立てている人がTOSHIだと思いながら見ていたんですけど…いつのまにかTOSHIが行方不明に…(笑)。どういうわけかこのときTOSHIはライブ中にどんどんどんどん髪が赤くなっていき、慣れていない私はHIDEちゃんと見分けがつかなくなってしまったんです(笑)。仕方ないのでYOSHIKIだけ見てました。

周辺は男の人がすごく多かったです。でもそんなはるか彼方の席の男の人でもすごく熱くて、前の男の人が「TAIJIー!!TAIJIー!!」と絶叫をしてたので、後半は真似して私もYOSHIKIを呼んでました、こそっと(笑)。周辺の人たちの声にまぎれてこそこそと(笑)。でも本当楽しくて、一人だったことなんて全然気になりませんでした。

ところでNちゃんは「20th Century Boy」のときはモンキーダンスをやるんだよ、とかライブのお約束を前もって教えてくれていたのですが…実はこのとき私はまだXジャンプも知らなかったんだ…(笑)。モンキーダンスねと思っていたら、それどころじゃないXジャンプなんてゆー突飛なお約束が始まったので、本気で仰天して「なななななにが始まったの?!」と思いました。でも一応真似してみた(笑)。ライブ終了後にNちゃんと合流したときに「あのジャンプには驚いた。何事かと思った。教えてくれればよかったのに…」と言ったら、「まさかXジャンプを知らないとは思わなかった」と言われました。確かに…(笑)。でも私はX聞いて2,3週間しか経ってなくてね…TVで見たこともまだ2回しかなかったんだ…(笑)。

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はじめに

2004.03.04(Thu)

はじめに

ご訪問ありがとうございます。管理人のKOKOです。
当サイトは、KOKOが大ファンだったXについてつれづれ書くためだけに作った個人的なサイトです。X-JAPANが解散してずいぶん時が経って、鳥頭の私の記憶の底にいろんな思い出がどっぷり沈んでいってしまうのがもったいなく思われたので、いまさらながら記憶をほっくり返して書き留めることにしました。

実はKOKOは他にもサイトを持っていますので、最初はそこで語ろうと思っていました。でも、どうしてもうまく書けないのです。書きたいことが膨大に過ぎて、手がつけられないという感じでした。そこで最初からまとめて大上段に構えて書こうとするから書けないんじゃないだろうか、Xのためだけの場所を用意して思い出すままにつれづれに書いてみたらどうか、と考えました。そして、このページを作り始めました。いまの段階ではそれでもうまく書けるか自信はありません。でも書きたい気持ちはあるからやってみようじゃないかという感じです。

Xのメンバーたちはそれぞれに新たな道を進んでいます。そして私も新たな道を追いかけています。だから、このサイトはX-JAPANの再生を願うものではありませんし、過去に戻りたいと願うものでもありません。けれど、それはやはり私にとって大切な記憶です。だから、それを少しでも自分のなかに残しておきたいと思うのです。

そういうわけで、このサイトは管理人KOKOの思い出と思い入れ語りが中心となっています。データベースとしてはまったく役に立たないし、情報サイトとしても全然役に立ちません。まったく実用的でないサイトですが、もしよろしかったら少しだけお付き合いいただけると嬉しいです。

注意事項など

当サイトは一個人による非公式ファンサイトであり、X-JAPAN、そのメンバー、及び所属レコード会社、所属事務所とは一切関係ありません。

全面的にリンクフリーです。一応トップページはhttp://junk.fakefur.jp/blog/under/になりますが、どのページでもどうぞ。報告も特に必要ありません(でも教えていただけたら喜んで拝見させていただきます)。引用、転載もオーケーですが、その場合は当サイトへのリンクを張るようにお願いいたします。
バナーが必要な方は以下のものをどうぞ。
Under the Sun
直リンクでもお持ち帰りでも構いません。

簡単なファン歴を

KOKOは91年末にアルバム「BLUE BLOOD」と「Jealousy」を立て続けにレンタルしてXにはまりました。最初からYOSHIKIさんに目を奪われていまして、最初から最後までYOSHIKIさんを見続けていました。ライブ会場ではおそらく7割がたYOSHIKIを見ていたのではないかと思います。そんなわけで、思い出語りとなると、半分以上YOSHIKIのことになってしまうかもです。というか、なります(^^;; 偏っていてごめんなさい。

ちなみにソロは基本的に全員追いかけていました。私のなかではソロも含めてXってことになっているらしいので、特に断りもなく自然とソロの話も頻出すると思います。

KOKOのXファンとしての詳しい動向はプロフィールのほうで書きましたので、興味のある方はそちらをご覧くださいませ。

リニュしました。

2004年4月にリニューアルしました。KOKOがちとMovableTypeというBlogツールにはまったのが原因なんですが(笑)。更新がしやすいという理由でこのツールでの作成に切り替えました。

で、このサイトの構成ですが…一つの記事を「エントリー」と言います。最新の更新記事はトップページにあります。ただし、古い記事(たとえば昔のテレビの感想とかね)を更新した場合はトップページに出ないため、トップで更新のご連絡をします。

横にあるメニューから、エントリーのバックナンバーが見られます。「カテゴリー」は、記事の種類別のバックナンバーです。「アーカイブ」は月ごとのバックナンバー、「最近のエントリー」は最近の記事一覧です……って全部そのままやんか(笑)。ってな感じのシンプルな構成で成り立っています。
基本的には「カテゴリー」がいままでのコンテンツと思っていただければいいと思います。

エントリーごとにコメントをつけられるようになっています。気が向いたらお気軽に一言落としていってください。

Posted by koko at 11:06 PM | Comment (0)

管理人のことなど。

[管理人情報] 2004.03.05(Fri)

管理人基本情報
ネット上では基本的に「KOKO」と名乗っています。気分で小文字やひらがなで名乗ったりもします。東京都と名乗るのも恥ずかしいような片隅の田舎に生息中。都内のど田舎ですが、かなり地元を愛しておりますので、あんまり遠くにお引越しはしたくないです。都心、神奈川ともに行きやすく、埼玉、千葉にも行けるという土地なので、追っかけ上都合がいいという面もありますし。

音楽の趣味は邦楽中心。現在追いかけているアーティストはL'Arc-en-Ciel。Dope HEADzも追いかけていたけど活動休止しちゃった…。あと、壊れ女性ボーカル系(造語)も好きで、古くはZABADAKから、Coccoとかfra-foaとか中谷美紀とか好きです。林檎も好きです。あとよく聞くのはスガシカオ、AIR、ZEPPET STORE、GRAPEVINE、中村一義などなど。最近聴いているのはSyrup16gとかBUMP OF CHICKENとかレミオロメンとかアジカンとか。その横で、2002年夏からRIP SLYMEに大はまりして、ラルクとかと同レベルに追いかけ始めました。その流れでKICK THE CAN CREWとかRhymestarとかも聴くようになりました。そんな感じです。

ファン以前。

他に書く場所がない気がしてきたので、ここでファンになる以前の遭遇の経緯を細かく書いておきます。

89〜90年ごろ、私はテレビをあまり見ない人だった関係で、邦楽情報というのにものすごく疎くなっていました。音楽雑誌を見るほどの情熱もなかったし(と言うか音楽誌なんてむっちゃ縁遠かったので、そんなこと思いつきもせず)、仕方なく当時の私は音楽の情報を本の片隅のトークだとかで仕入れていました。つまり少女マンガだとかで1/4柱にトークだとかありますよね。そういうところで名前を見かけて興味を持ったアーティストのアルバムをレンタルして聞いてみるというよくわからないことをしていたのです(ZABADAKがまさにそれで大当たりをした人たちですが)。

迂遠な情報の仕入れ方でしたが、ここで一度だけXに遭遇してます。それは「魔王伝」という小説のパロディ同人誌(笑)。ここで「WEEK END」が、魔王伝イメージソングのひとつとしてあげられていたんですね(笑)。ま、イメージソング云々はさておいて、その紹介文を読んだら、WEEK ENDという曲はなんとなく私の好みっぽい(ハードで暗い曲を探してました。当時)雰囲気だったので、私の頭に「えっくすというバンドのWEEK ENDという曲」は「いつか機会があったら聞いてみてもいいな」候補のひとつとしてインプットされました。

それ以前に、友人Tさんが「ジパング」という映画の極楽丸という人に大はまりをしていた時期があって。そのときにもXに接近しています。Tさんが「ジパングいいのよ〜極楽丸がいいのよ〜」と言いながら「主題歌もすごくいい曲なのよ〜」と言っていたことは覚えています(笑)。でも、私は結局ジパングは小説は読んだものの映画は見なかったので、「ENDLESS RAIN」が使われているのを聞くことはありませんでした。このときは、曲名のほうは覚えていたものの残念ながらXという名前はインプットされず。

91年夏ごろ。レンタル屋を見ていた私は脳内「いつか聞いてみようかな」候補作一覧をひっくり返していて、「XのWEEK END」を借りてみようと思いました。で、最初は間違いなく「XのWEEK END」を探していたはずなのですが、どういうわけか私の脳内で途中から「BUCK-TICKの悪の華」に摩り替わってしまったのです。そして「悪の華」を発見して借りて帰る途中「……あれ?私、Xを借りてくるつもりだったんじゃなかったっけ…???」と本気で首をひねったんですけど、今もってあのとき摩り替わってしまった理由はわかりません(笑)。これだけ接近しながら、すれ違ってしまった出来事。

で、91年12月。夜中に見たテレビでXを見かけ、脳内候補作一覧のXを思い出して、翌日BLUE BLOODを借りてきてなだれ落ちたというわけです。

どういうファンだったのか。

初めて行ったライブが92年1月7日の東京ドーム。以降東京ドーム公演は全部行きました。それから当時は時間もありましたので、原宿やら渋谷やらでわけのわからないイベントがあったりすると、そういうのにもだいたい行っていたと思います。だがしかし、旅慣れてなかったので、あまり関東から離れる勇気はなくて、関東以外のライブは数えるぐらいしか行ってません。

ソロに関しては基本的に全員追いかけていました。特にTOSHIソロに関しては、関東近郊のライブはほとんど行っていたと思います。別に特にTOSHIソロを優先していたわけではありませんが(と言ってhideソロを優先していたわけでもなく、要するにどれもこれも追いかけていたというだけの話)、もともといちばん活動が頻繁だったので、なんのかんのとTOSHIソロ関連がいちばん頻繁に関わっていたような。とゆーわけで、96年以前のTOSHIソロを、私はとても好きであったということは、あえて強く書いておこうと思います(笑)。現在のような状況であるだけに、あえて(笑)。

繰り返しますが、KOKOはYOSHIKIファンです。そりゃもう、とめどなくYOSHIKIファンです。もうなにがどうでもとにもかくにもにっちもさっちも行かないほど、10年前からずーーーーっとYOSHIKIが可愛くっていとしくって大好きでしょーがありません(笑)。そーゆーことでよろしくお願いします。

「えっくすフリークスへの100の質問」

「100の質問」ってけっこう好きでして。えっくすファン向けのがないかなぁと探してたら、ひとつ発見したので、早速答えてみました。でも、えっくすファンへの質問ってどの質問がどうとかではなく、全体に答えにくいな…(笑)。えっくすについて語るのが難しいんだから、当たり前ですね。
「X フリークスへの100の質問」回答

管理人の別サイト

KOKOは相方桐野りなと「JUNK LIPS」というサイトもやっています。このUnder the Sunを作る以前のKOKOのXトークがあったり、相方りなもXファンなのでYOSHIKIのイラストがあったり、日記でもフツーにXの話をしてたりと、Xの影はちらつくものの、基本的にはなんでもありのよろずヲタクサイトです。まぁ、もしも気が向きましたら、JUNK LIPSもよろしくお願いします。日記はほぼ毎日書いてます。

それから、最近RIP SLYMEのファンサイト「Aliens」も始めました。ここと同じくMTで作っているため、デザインとか、ほとんど双子サイトです(笑)。「えっくすファンでRIPも好き」という人は、あまり多くない「ラルク好きのえっくすファン」以上にほとんど存在しないのではないかと思いますが(多分私しかいないだろう…)、まぁ、気が向きましたらこちらもよろしくお願いします(笑)。

Posted by koko at 01:34 AM | Comment (0)

「Xフリークスへの100の質問」回答

[管理人情報] 2004.03.08(Mon)

質問はこちらのサイトから頂きました。

1.あなたのハンドルネーム(またはライブネーム)とその由来を教えてください。
ハンドルネームはKOKO。初めてびびえすに書き込もうと思ったときに「……名前なににしよう」と一瞬困り、一瞬で「ま、いいや。KOKOにしとこう」と気の迷いでつけました。ライブでは名乗る必要がなかったので(笑)、実名で過ごしてましたよ。
2.ファン歴は何年?
あちこちに書いてるけど、91年12月ごろに一気に転がり落ちているので、2003年現在は11年目ですね。
3.ファンになったきっかけはなんですか?
どの地点を「ファンになった」と呼ぶか、けっこう迷うところ。
  • テレビで出山とHIDEちゃんの漫才を偶然目撃したこと。
  • BLUE BLOODを聴いたこと。
  • Jealousyのライナーノーツを読んで、Jealousyを聴いたこと。
このみっつのどれか。多分みっつめだろな。
4.はじめて聴いた曲は?
素直にアルバムを頭から聞いているので、BLUE BLOODの1曲目「WORLD ANTHEM」つーことになりますか。でも、上記TOSHIたちが漫才をしていた番組で「Say Anything」が一部流れてますけどね。
5.その曲に対する思い入れや感想など、熱く語ってください。
WORLD ANTHEM、かっこいいよね。その後ライブでOPとして見続けたので、ライブの思い入れがくっついて。ラストライブでアンコールでこの曲が流れ始めたときにはもう…私があのライブで最大に崩壊した瞬間でした。
6.一番好きな曲はなんですか?
……こーゆーの、Xだとものすごく困りますねぇ…(笑)。なんかあの人たちの曲って、好き嫌い超越してる部分があるから。でもあえて言うなら、多分Crucify My Loveなんだと思います。異様に好きだったし。
7.その曲に対する愛を語ってください。さあ、どうぞっ!
うーんと、そういう語れるような理屈が存在しないところで、好んでいるから、「いちばん好き」な曲なのかもしれない。Xには珍しく、脳内理屈及び感情ぬきで、感覚だけで「異様に好き〜!」と感じる曲なんですよ。
8.メンバーは誰のファン?(「全員」OK)
YOSHIKI。私、気は多いですけど(笑)、結局のところ私のいちばんはずっとこの人。
9.実は、「X」よりTOSHIのソロのほうが好きだ。
いや、それは。ホラ、私、圧倒的に猛烈にYOSHIKIファンだから。でも、自分で言うのもなんですけど、フツーのXファンよりは、全然TOSHIソロファンだったと思います。これ、マジで。TOSHIソロはわりと、バンドと切り離した別のアーティストとして、ファンだった気がするから。
10.ぶっちゃけ、「X」より「hide with Spread beaver」を愛してしまった。
いや、それも(笑)。ホラ、私以下略。でも、もちろん大好きですよ。今度の10月の代々木も無理やりなんとか行くつもり。
11.白状すると、「X」より「Dope Headz」にハマった。
いや、あの、えっと…別物(笑)。Xのとき、私はあまりにもYOSHIKIしか見てなかったので、PATAちゃんとHEAちゃんってほとんど見てなかったみたいなんですよ。なので、Dopeでむちゃくちゃにかっこいい二人見ると、Xの2人っつーよりもね、Dopeのカッコイイ人たちで大好きなんですよね。すごい新鮮な心地で追いかけてますよ私(笑)。とゆーわけで、TOSHIソロやhideソロ以上にDopeはXと比べにくいっていうか、比べても無意味な印象です。私のなかで完全に別物。ていうか、Xがあまりにも他のバンドとかと別物なんですけど(笑)。でも、私はDopeのむっちゃファンですよん。(…だったのに…しくしく)
12.本当のところ「V2」が最高だと思う。
わーはははは(笑)。ちょーどはまった頃にリリースされてたので、けっこう思い出深いですよ〜。曲として云々ってのは別にないけど、ちょーどX追っかけてテレビだのラジオだのチェックし始めたら、V2のプロモーションだらけだったから。小室とYOSHIKIの会話って天然ボケ2人で好きです。V2のオールナイトニッポンとか好きだったな〜(笑)。
13.自分的には、「X」は一応ケリがついて、すでに心は「Violet UK」だ。
ケリはきっちりついてるけど、それはそれ、これはこれですよ。もちろん、YOSHIKIファンとしてはVUKをばりばり追いかけるつもりだし。でも、同じモノにはならないでしょう。それはXがそもそも、そうでしょう。89年のXと92年のXと97年のX-JAPANですら、同じものではないから。それぞれにあのとき、あの時代にしか、ありえない。だから、あの時代のあの人たちは大事に宝物として心にしまいつつ、VUKです。
14.誰がなんと言ってもやっぱり、5人の「X」に代わるものはない。
上記と同じ意味で言いますが、「ない」よね〜。
15.Xつながりで、エクスタシー系ならもうなんでも好きだ。
なんでもとは言わないですけど、93,4年はわりと、エクスタシー系全般に思い入れのようなものがあったような(笑)。いまはさすがにそんな無謀なことはできないし、やる気もない(笑)。
16.エクスタシーのみならず、ちょっとでもXに関係しているバンドやアーティスト(BUCK−TICK、清春、KISSから、Gacktに至るまで)はほうっておけない。
ああ、えっと、思い入れはないですけど、アンテナは向いちゃいますよね。やっぱり。
17.X関連なら、メジャーどころかインディーズでも追っかける。
93,4年はインディーズももちろん、それなりにアンテナ立ててましたね。いまはさすがに無理(^^;;。
18.病嵩じて、横須賀サーベルタイガー → 札幌サーベルタイガーまでチェックしている。
いや、さすがにそれはいちばん病気の頃でもなかったです。ただ、雑誌とかで名前を見かけると「ああ〜、サーベルね〜」とは思いますよね(笑)。
19.小泉首相の選挙戦のときは、どこにいても油断が出来なかった。
けっこう油断はしてたんですけど、油断してたので、かなり「わぁっ!!」ってことはありました(笑)。ただし、別に嫌ではなかったですよん。
20.コピー会社「富士ゼロックス」の看板に過剰反応してしまう。
これは意外に全然大丈夫。ロゴの形が違うからだと思います。
21.クリスマス時期になると、いまだにちょっと慌てる。
これがいちばん大丈夫じゃありませんでした。本当に、新聞のテレビ欄のX'mas表記には毎年悩まされたものです。いまだにねぇ…。テレビ欄じゃ、字体全部同じだしなぁ…(笑)。
22.古い話だが「ファイナルファンタジー勝徃売時は何事かと思った。
うーん…覚えてないなぁ…。覚えてないってことは、大丈夫だったってことですかね。
23.サッカーの中田選手のニュースが入ると、いちいち驚く。
昔はかなり参りましたね。またタイミング的に中田選手がすごくマスコミで取り上げられていた時期が、98年前後でしょう? 最近は慣れましたけど。私は中田ヒデ氏と呼ばせて頂いてます。
24.セガサターンを買った動機は、Xのゲームソフトのためだった。
弟が当時ゲーマーでもともと持ってたので、問題なかった。もちろんゲームソフト自体も購入のうえ、プレイしましたよん。クリアもしましたよん。
25.つい、X−BOXを買ってしまった。
一瞬発売記念イベントに行って買わなくちゃいけないかなって心境にはなった。<買ってませんよ(笑)。
26.パソコン購入の動機は、YOSHIKI−NET入会のためだった。
すでに持っていたので、問題なし。ただ、hideちゃんのネットが見たくて買ったという側面はあった気がします。
27.いや。hide-cityの住民になりたいためだった。
hide-cityじゃなくて、その前のhideちゃん本人が作っていた「ever free」の方ですね。
28.その他の方。パソコンやインターネットをはじめた動機は?
上記に書いちゃった(笑)。でも、根本的には私パソコンとかAV機器が大好きなんで、なんでもとにかく欲しかったんです。ハイ。
29.自分でもバンドを組んでいる。(コピー、オリジナル、ジャンル問わず)
やってない。
30.「29」でYESの方。パートは?
楽器やれるようになりたかったよね…。
31.同じく「29」でYESの方。プロ志向ですか? あくまで趣味?
ちなみにピアノもバイエル終わったところで終わってますからね〜。ひでぇもんです。
32.「31」でプロを目指すと答えた方。「エクスタシー」か「プラチナム」か「レモネード」レーベルでのデビューを目論んでいますか?
……自分と関係ない質問に答えを引っ張るのも力尽きてきましたね(笑)。
33.「音楽は聴くだけ」の方。カラオケならやります?
いえっす。Xの曲は歌っても全然気持ちよくはないですが(笑)。
34.カラオケやる方。十八番は?
好んでよく歌うのは、Crucify My Loveと、Forever Love辺りですかね。なぜか、DAHLIAもよく歌います。歌う場所は選ぶけど(笑)。
35.他の趣味はなんですか?
…カラオケ以外ってことでしょうか。PC触ること、ものかき、ビデオ編集、コレクション、こんなもんかな?
36.なにを隠そう、コスプレイヤーである。(X以外のバンド、ゲーム、アニメ系も可)
NO
37.「36」でYESと答えた方。誰のコスプレですか?
NOだから…
38.「36」でNOと答えた方。コスプレってどう思う?
コミケで見るコスプレにはほとんど思い入れらしきものは存在しないんですけど、Xのライブ会場で見ると、なんとゆーか、非常に感慨深いものがありましたね(笑)。先日のFILM GIGで(笑)。
39.「36」でYESと答えた方。当然、自分のサイトにコスプレ写真をアップしている。
NOだからー。
40.うちのサイトはXオンリーだ。
そっすね。X以外のサイトが本家ですけどね。私、これでサイト三つめなんだわよ。
41.Xに限らず、他の好きなバンド、もしくはヴィジュアル系全般を扱っている。
えっくすおんりーです。その他音楽については本家のなんでもありサイトでフォローするということで。あ、でも、もしかしたら、Dopeに関しては当サイトで多少書くかもしれないです。
42.X関連のコンテンツはあるが、メインではない。
めいーん。本家サイトでは、一部記事があった状態だったんですけど、その記事はどうしようかなあ。古い記事だからなぁ…。
43.単に自分がファンなだけで、サイトは別物。
うーん、やっぱりサイトやりたくなっちゃいましたね。
44.ここだけの話、メンバーのやおいネタが売りである。
NO。その手のネタは、本家でX以外ではありますが、当サイトでは皆無。扱う予定もないです。よっちゃんがかわいいと連発しててもそゆ意味で言ってるわけではないんですよ(笑)。でも、そゆネタがダメとか言っているわけじゃなくて、単に、私のなかに、Xに関してそゆネタを扱う必然が薄いだけです。
45.「44」でYESと答えた方およびそっちネタ好きの方。あなたにとってのベストカップルは?(他のバンド・アーティスト可)
…これ、書いていいのか…?(笑)
46.「44」「45」の質問に反感を持った方。反論してください。気合い一発!
ま、反感を持つのもわかりますよね〜。別に人がやってるのは気にしなかったけど、自分はそゆ妄想で遊ぶのは絶対ヤダとか、昔はありましたし。いまは全面的にこだわらなくなりましたけど。でも、結局、私はXはその手の妄想からはまっていったわけではないので、妄想しなくちゃいけない必然性が薄い。妄想する必要がないんですよね。でも、人によってはそゆはまり方しかできない人もいるし、また常にではなくても、たまたまそゆところからはまっていってしまう場合もあるんすよね(私の場合は、ときどきそゆことがある人だと思う)。で、そうなると、ファンである限り、妄想は必然であり必要だったりしちゃう場合もあるんす。なので、理解をとは思いませぬが、どうか見逃してやっていただければさいわいなのですが…と、自分を振り返ってこっそり思う…。これ、反論じゃなくて、擁護ですけどね(笑)。
47.人生「気合い」でたいていのことは乗りきれる?
乗り切れるんじゃないですか? でも、私はそんなに気合のある人間ではないので、乗り切れませんけど(笑)。最近は特に、なんだか疲れてしまって、気合すっかり行方不明ですけど、そのうち、多少なりと復活できればいいですね…。
48.虚弱体質大魔王決定戦エントリー!優勝を狙える自信は?
ないっすね。最近は年取ってずいぶんと弱くなりましたが、もともと子どもの頃から頑丈な体質ですからね(笑)。
49.あなたにとっての「X」って?
なんでしょね? なんか出会って以来、目に見える世界が変わってしもうた…って感じはしますよ。良くも悪くも。しかも、戻れないしさ。
50.「Destiny」――なにか、「これは運命?」と思うことってある?
……あんまり記憶にないですねぇ。
51.「Alive」――「あー、生きててよかった♪」と感じることって何?
ライブとかでしあわせだったときとか。しあわせだったときですよね、やっぱり。わりと些細なことで幸せになれます。でも継続しない。
52.「Heaven」――どんなときにトリップしちゃいますか?
トリップ…やっぱりライブかなぁ…。
53.「Love」――あなたの恋愛観は?
恋愛観? 考えたことないなぁ。
54.「Innocence」――あなたが「無垢」「純粋」と思うものって何?
YOSHIKIさん、けっこう純粋だと思いますよ。いや、マジで(笑)。
55.「Always」――いつもどんな風に過ごしてますか?
だらだらと。
56.「Destroy」――破壊力自慢!今までで壊した一番大きいものは?
めざまし時計ぐらいかな。そんなに破壊はしません。
57.「Aftermath」――自分がとくに影響を受けたもの、または自分が周囲に及ぼした影響があれば、教えてください。
あー、それこそ、YOSHIKIさんでしょうね。
58.「Hell」――あなたがどうしても耐えられない事や嫌いなものって?
嫌いなものはありすぎるほどあると思いますけど。何も耐えなかったら、多分日常生活が送れないだろうってぐらいにいやなことばかりなんじゃないかな(笑)。私は、基本的に好きなもの以外は嫌いな人らしいので(笑)。
59.「Life」――人生設計、もしくは将来の夢など、語ってください。
人生設計は存在してません。
60.「Infinite」――「無限」からなにを連想しますか?
…連想苦手なので、あんまり思いつかないですね。
61.ダリアは好き?
定番のダリアは、実はそんなに好きじゃなかったんですよ。でも、ダリアっていろーんな形があるんですね。見てみると好きなダリアもたくさんありました。
62.もちろん、薔薇が好き。
嫌いじゃないですね。でも、いかにもすぎて引いてしまうところもある天邪鬼な私。
63.大きな声じゃ言えないけど、血が好き。
ダメですね(^^;;。検査で血を抜いてぶっ倒れたことのある人です。些細な怪我でぶっ倒れたこともあります(笑)。
64.雨の日にわざと傘なしで出歩く。
荷物さえなければ、傘なし全然おーけーだし、むしろやりたいですよね。でも、バッグをひとつも持ってないってありえないからねぇ…。
65.「やれるもんならやってみろ!」。あなたが今一番したいことは?
仕事やめる。
66.「やってやれないことはない」。困難を克服したエピソードをどうぞ。
あんまり記憶にないですね。
67.「無謀」深い考えのないこと。思慮のないこと(広辞苑より)。後先考えずにやっちまった話、聴かせてください。
それもあんまり記憶にないかなぁ。行き当たりばったりな性格なので、常に考えなしですけど、気が小さいので無謀というほどのこともしない。
68.「無敵」これだけは他人に負けない!自慢話をどうぞ♪
自慢することがないってことにかけては自慢できるかもね…。
69.さらに自慢話。Xレア・アイテム&お宝自慢!自分にとって貴重な物なら、なんでも可です。(例:「BLUE BLOOD」のピクチャーレコード盤を持っている、メンバーの直筆サイン、自作のコスプレ衣装、チームの旗、初めて行ったライブのチケット半券、などなど)
HEY!3最前にてXを目撃した記憶。えっと、映像はヌキで…。記憶だけでいいです…(笑)。
70.Xに出会って、人生変わった?
変わったんじゃないですかねぇ。人生観は変わりましたよね。
71.もしXというバンドの存在がなかったら、自分はいまごろどうしてたと思う?
少なくとも、追っかけはしてないだろな。…………でもそれ以外は、変わらないかも…………(笑)。
72.もしXというバンドの存在がなかったら、日本の音楽シーンはどうなっていたと思う?
わりと、点のバンドだったと思うんですよ。音楽的にはそんなに影響を残した気はしないんですけど。でも、Xがいなかったらヴィジュアル系ってジャンルはなかったかもしれないと思います。ジャンルにはならなかったんじゃないかなぁと。よかったか悪かったかは別として(笑)。ただし、Xといわゆるヴィジュアル系は、音的には直系ではないと思いますけどね。
73.恋人ができました。おめでとう!……ところが彼(彼女)があなたのX好きを理解してくれません。どうしましょう?
そもそも恋人になれないと思います。
74.メンバーの中で、兄(弟)にしたいのは誰?
PATAちゃん。
75.同じく、自分の息子だったら、と思うのは?
昔だったらTOSHIだったかなぁ。いまのTOSHIは勘弁して欲しいですけど(笑)。
76.同じく、友だちになりたいのは?
HIDEちゃんかな。でもPATAちゃんも。
77.同じ職場や学校にいたらいいなと思うのは?
職場は誰でもイヤだってことで(笑)。でも学校だったら、みんな楽しいんじゃないでしょうか?
78.恋人にしたいのは誰でしょう?(男性の場合、仮想性転換でもしてみてください)
これもいないな。しかも、YOSHIKIは特に、断固として、嫌だ(笑)。
79.「こいつだけは敵に回したくない」のはだれ?その理由は?
YOSHIKIだろーなー。てか、敵にまわさないけど(笑)。YOSHIKI至上主義だから(笑)。
80.一日だけ、Xのメンバーになれます。誰になって何をする?
HIDEちゃんになって、よっちゃんと遊ぶ。いや、遊ぶってことは飲むってことか。それはちょっとだな。よっちゃんとおしゃべりする。
81.もし明日死んだとしたら、遺影にはコスプレ写真を使って欲しい。
コスプレしたことないから、それは無理。
82.当然、自分の葬式にはXのバラードを流してもらうつもりだ。
死んだあとのことは私が考えても仕方ないのでお任せします。
83.めでたいほうも行きましょう。結婚式のお色直しはコスプレだ。
いや、コスプレはしないから…。
84.子供が生まれました。Xにちなんだ名前をつける?(あるいは「つけた」?)
…………つけないと………思う…………。多分…………。
85.これは訊かなくちゃいけません。「カレーが辛い」「シャワーが熱い」などのお笑いな理由で「帰っちゃった」ことある? あなたの場合、その理由ってなに?
ない、と思います。記憶にはないよ。
86.電話がかかってきました。出ると、「……あ、もしもし? YOSHIKIですけど」。――なんと間違い筺 よっちゃん気づかずに喋ってます。さあ、どうする!?
おそらく、「あの、間違えてませんか?」とフツーに応対してしまい、切ってしまったあとから「少しでも長引かせればよかった!」と気付くと思います。
87.突然ですが、今のあなたの髪の毛の色、何色ですか?
色の名前は忘れたけど、多分オレンジ系のカラーが入ってまし。抑え気味のつもりですが。
88.骨髄バンクに登録してる?
してないです。…………。したいとゆー気持ちはあるのですけど…………。…………。考えてます。
89.人格分裂してますか? してる人は何人くらい?
してるんでしょうねぇ。大きく分けると4つか5つってところじゃないでしょうか。
90.お酒、飲みますよねぇ?
一応。むっちゃ弱いですけど、好きですよ。
91.得意の宴会芸を披露してください。
ない。宴会って場では多分あんまり飲まないと思います。
92.♪醒め切った街に別れを告げ〜♪ ひさびさに飛べ。「えーっくす!」
こないだ、飛んでないけど、「えーっくす」はやりましたよ。MLJのGELUGUGUのライブで(笑)。
93.メンバーに思いのたけをぶつけてやりましょう。まずはYOSHIKI大将に。
ぱすいち。
94.HIDEちゃんに。
ぱすに。
95.TOSHIくんに。
ぱすさん。
96.石塚PATA先生に。
ぱすよん。
97.HEATHに。
ぱすご。
98.TAIJIに。
先日のFILM GIGでは大変ビックリしました。
99.その他、お友達などに一言。
えっくすファンのともだちだよね。…………いまさら相方に一言言ってもしょーがないしなー(笑)。Nちゃんにもいまさらだし…(笑)。
100.お疲れ様でした。最後に一発、気合いを入れてください。
あんまり気合入れるの得意じゃないので、人が入れるのを眺めて楽しんでいたいと思います。
Posted by koko at 04:18 AM | Comment (0)

HTP開設

[TOSHI関連情報] 2004.03.31(Wed)

「ホーム・オブ・ハートとTOSHI問題を考える会」(通称HTP)のサイトが公開されました。
…多分この日なんだと思いますけど。

Posted by koko at 12:00 AM | Comment (0)

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